ヴィエルホワイトの副作用の有無を知りたい

ヴィエルホワイトに副作用はあるのでしょうか、ないのでしょうか。公式通販サイトには副作用への注意書きはありません。うがった見方をすれば副作用があるのに書いていない可能性も考えられますが、ヴィエルホワイトの口コミを調べた限りではそういった可能性はなさそうでした。

ただ、合わなかった、かゆくなってしまったという口コミがまったくなかったわけでもなく、ごく少数ですが「合わない」という意見を目にしました。とはいえ、それを副作用だと言ってしまうことは決めつけではないでしょうか。どんなに優れた化粧品でも100人いたら100人全員の肌に合うかと言ったら合わないことはあります。化粧品とはそういう物だからです。100人いたら100人、1000人いたら1000人の肌に合う化粧品を開発できたならばそれは歴史に残る快挙だと言えるくらい、万人の肌に合う化粧品を作ることは困難なのです。

そういうわけで、副作用があると決めつけることはしたくありませんがないとも言えないので、副作用の有無を調査します。

グリチルリチン酸2Kは敏感肌用化粧品に使われる成分

ヴィエルホワイトの主成分の片割れであるグリチルリチン酸2Kは抗炎症成分で、炎症に抗って鎮静化させます。そのため、普通肌と呼ばれるごくノーマルな肌とくらべて炎症の起きやすい敏感肌用の化粧品に配合されることままあり、すでに炎症が起きている状態のニキビこと赤ニキビができていても使えるようなニキビ肌向けの化粧品にもよく配合されています。

となれば、そういうグリチルリチン酸2Kを配合しているヴィエルホワイトも敏感肌でも使用できるはずです。事実、ヴィエルホワイト公式通販サイトには敏感肌でも大丈夫であると大きく記載されています。
日本国内の工場で生産されているという安心安全さに加え、

着色料・紫外線吸収剤・動物性原料・シリコン・パラベン

といった物を添加していない無添加でもあり、低刺激な作りです。
敏感肌でも使用できるほど肌に優しいジェル状美容液ということですね。そんなに肌に優しいのに副作用があるのだろうかと早くも副作用がないような気がして来ましたが、肌に優しいことと副作用がないことはイコールでは繋がりません。引き続き、副作用の有無を調査しましょう。

グリチルリチン酸2Kには副作用があるらしい?

引き続き調査したところ、グリチルリチン酸2Kに副作用があるらしいことがわかりました。ヴィエルホワイトの2大メイン成分のうちの1つであるにも関わらず副作用があるならば注意喚起するべきです。
が、よくよく調べたところ、「1日の摂取量が40ミリグラムを超えると」という前提がありました。ヴィエルホワイトの容量は30ミリリットルで、この30ミリリットルは1か月分に相当しますので、1日あたり1ミリリットル程度が用量となります。まったくもって40ミリグラムを超えていません。

ましてや、経口摂取した場合に40ミリグラムを超えると副作用に繋がるという前提です。化粧品を経口摂取することがまずありえません。

もっと言うと、グリチルリチン酸2Kを化粧品に配合する場合、上限が決まっています。グリチルリチン酸2Kの場合は0.5パーセントが上限です。ただ、医薬品ではない化粧品の場合、安全性を考慮して上限ギリギリのパーセンテージで配合することはめったになく、どんなに多くても0.4パーセント、少なければ0.1パーセント程度の配合率です。

なお、グリチルリチン酸2Kだから上限が決まっているわけではなく、化粧品に配合されることのある成分の中には上限が定められている物がたくさんあり、これについてはグリチルリチン酸2Kの危険性を示しているとは言えません。

ヴィエルホワイトのグリチルリチン酸2K以外の成分について

ヴィエルホワイトに配合されているグリチルリチン酸2Kについては、敏感肌でも使える成分で、1日の摂取量が40ミリグラムを超えると副作用が生じてしまうがヴィエルホワイトの容量は30ミリリットルであるため、1日で1本使い切るというような無茶をしたとしても基準となる40グラムを超えることはありえないことがわかりました。では、それ以外の成分ではどうでしょうか。

グリチルリチン酸2Kと対をなす主成分・トラネキサム酸を筆頭に、3種の美白成分、3種のエイジングケア成分、3種の保湿成分、3種の保護成分、2種の透明感を出す成分についても副作用の有無を調査します。

ヴィエルホワイトに配合されているトラネキサム酸は医薬部外品

ヴィエルホワイトの黒ずみ改善効果のメインを担う成分、それがトラネキサム酸です。トラネキサム酸は美白成分の中でも『予防』に優れた成分で、何らかの刺激を受けると出されるメラニン色素を生産しなさいという指令を、メラニン色素生産細胞が受け止める前にブロックします。受け止める前にブロックすることで指令がなかったことになるので、メラニン色素の生産は開始されません。このようなメラニン色素生産の抑制に関わる美白成分は複数あるのですが、その中でもトラネキサム酸によるメラニン色素生産抑制作用はとても優秀だと言われています。

そんなトラネキサム酸は、医薬部外品です。というか、そんなトラネキサム酸を配合しているヴィエルホワイトが医薬部外品です。

何らかの効果、トラネキサム酸の場合はメラニン色素生産抑制という美白効果があると厚生労働省に認められると、その成分を配合している化粧品は医薬部外品と表示できるようになるのです。医薬部外品は医薬品と化粧品の中間の存在で、何らかの効果が認められたといっても医薬品ではなくあくまでも化粧品です。が、医薬部外品ではない化粧品よりも効果があるとされています。

厚生労働省が認めているのですから、トラネキサム酸はそう簡単に副作用が出るような成分ではないと考えて良いでしょう。

ヴィエルホワイトに配合されている「肌が喜ぶ」成分

ヴィエルホワイトは、トラネキサム酸を含む計14種の成分を「肌が喜ぶ」成分として配合しています。では、トラネキサム酸以外にどんな成分が配合されているのか具体的に名前を挙げると、

美白成分

アルピニアカツマダイ種子エキス
党参抽出物加水分解液

保湿成分

トリプルヒアルロン酸
エクトイニン
アマチャヅルエキス

透明感を出す成分

シルバーパイン果実エキス
セイヨウオオバコ種子エキス

エイジングケア成分

水溶性コラーゲン
スターフルーツ葉エキスコラーゲン
カモミラエキス

保護する成分

セラミドⅢ
リポソーム化カンゾウエキス
テンニンカ果実エキス

上記の成分が配合されています。

実は上記の成分は天然由来の物が大半です。トリプルヒアルロン酸と水溶性コラーゲンとセラミドⅢに関しては植物性でこそないものの、人間の肌の中にも存在する成分であり、ケミカルかナチュラルかで言ったらナチュラルな成分だと言えます。トリプルヒアルロン酸と水溶性コラーゲンとセラミドⅢ以外の成分は、聞き慣れない物も多いかとは思いますが、植物性成分です。

植物性成分は肌へ負担をかけにくい成分だと言われています。いわゆるナチュラルコスメやオーガニックコスメにも使われている成分です。したがって、これらの成分も副作用を起こすとは考えにくいです。

ヴィエルホワイトの副作用ではなく成分のアレルギー?

ヴィエルホワイトにあるかもしれない副作用を調査していくうちに気づいたことがあります。副作用よりもアレルギーの可能性に目を向けるべきではないか、と。

植物は天然の存在でありつつ、自然の脅威という言葉が指し示すように、人間に牙をむくことがあります。花粉症が良い例です。花粉という天然の物にアレルギー反応を示す人は年々増えているではないですか。

ということは、植物性成分だから何も起きないとは言えず、ただそれは副作用ではなくアレルギーと呼ぶべきもので、ヴィエルホワイトの場合も副作用は出なくともアレルギー反応を示す人がいる可能性はあります。さらに、植物性でも何でもない化粧品を作る上でポピュラーな成分に対してアレルギー反応を示す人もいる可能性を考慮すると、

ヴィエルホワイトが合わない→副作用?
ではなく
ヴィエルホワイトが合わない→アレルギー?

副作用ではなくアレルギーかもしれないと考えるほうがよほど自然です。

ヴィエルホワイトが優れていてもアレルギーがあるとしたら

ヴィエルホワイトには「肌が喜ぶ」とされている成分以外にも植物性の成分が使われています。以下のヴィエルホワイト全成分一覧をご覧ください。

ヴィエルホワイト全成分

トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、BG、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、アルギニン、POE(40)硬化ヒマシ油、1,2-ペンタンジオール、水添大豆リン脂質、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、エクトイン、油溶性甘草エキス(2)、水溶性コラーゲン液-4、加水解コラーゲン末、アーティーチョークエキス、アセチルチロシン、牡丹エキス、カッコンエキス、プルーン酵素分解物、テンニンカ果実エキス、3-O-エチルアスコルピン酸、シルバーパイン果実エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アマチャヅルエキス、スターフルーツ葉エキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カンゾウ葉エキス、党参抽出物加水分解液、アルピニアアカツマダイ種子エキス、カモミラエキス-1、フェノキシエタノール、香料、精製水

わかりやすいであろう名前を挙げると、油溶性甘草エキス(2)やアーティーチョークエキス、牡丹エキス、カッコンエキス、プルーン酵素分解物、セイヨウナシ果汁発酵液は植物性の成分です。もしもこれらの植物のアレルギーを持っているとしたら、ヴィエルホワイトは使用しないのが無難です。

ヴィエルホワイトには120日間もの返金保証があるので安心

自分が何に対してアレルギーを持っているのか把握しているなら、避ければいい話です。問題は、把握できていない、否、発覚していない場合です。
ヴィエルホワイトを使ってみて初めて何かのアレルギーだと発覚したら、どうしますか?もちろん、使用はすぐに中止すべきです。それ以外のことで何ができると思いますか?

ヴィエルホワイトには120日間もの返金保証があります。仮に、アレルギーが発覚してヴィエルホワイトの継続使用を断念しなければならなくなったとしても、この返金保証を頼ればいいのです。そうすれば、定期を解約できますし、定期購入初回時にかかった費用を返金してもらえます。
定期購入に申し込むと最低4回は継続しなければならないヴィエルホワイトですが、アレルギーが発覚したのに解約できませんお金は返しませんというような定期ではありません。アレルギーの可能性に怯えることなく使えますし、副作用に関しても心配無用だと言っていいでしょう。