「ヴィエルホワイトの口コミ」の記事一覧

ヴィエルホワイト効かない説は論破できるのか否か

ヴィエルホワイトの口コミ

効きそうなのに効かない説がちらほらあるヴィエルホワイト デリケートゾーンの黒ずみケアアイテム業界の中で、唯一リポソーム化という技術を取り入れているヴィエルホワイト。リポソーム化とはデパコス(デパートコスメ)のコスメデコルテのロングセラー美容液である「モイスチュアリポソーム」に使われていることで有名な技術で、成分を多重層のカプセルに閉じ込めることで肌への浸透を良くしています。カプセル自体がとてもとても小さいので浸透しやすいのに加え、カプセルを構成している物体が水とも油とも相性が良くて水と油とで形成されている人間の肌とも相性が良く、それで浸透が良くなるのです。 デパコス美容液と同じ技術で、しかも、黒ずみケアアイテムの中でその技術を取り入れているのがヴィエルホワイトオンリー1なわけですから、ものすごく効きそうな感じがしますし、使ってみたい!とも思えます。ところが、ヴィエルホワイトについて調べると、こんなにも効きそうなのにも関わらず効かないという説をちらほらと見かけます。 これはどういうことなのかヴィエルホワイトについて調べ直すと共に、ヴィエルホワイトは効かないという説を論破したらそれはヴィエルホワイトは効くということではないかと考え、論破できるかを試みました。 ヴィエルホワイトは効かなかったという口コミのまとめ ヴィエルホワイトは効かないという説を見かけたのは、ヴィエルホワイトの口コミです。百聞は一見にしかずと言いますので、以下に口コミをまとめます。 ヴィエルホワイトに否定的な口コミのまとめ ぞうさんじょうろさんの口コミ 「こういうのはクリームのしか使ったことがなかったので、ベタつかないジェルは使用感が良いと思いました!ベタつかないけどクリームより乾燥するなんてこともなさそうです。ただ、1か月使っても黒ずみが薄くなったかどうかはよくわからないです。」 迷い熊さんの口コミ 「ヴィエルホワイトが初黒ずみケアアイテムです。1週間使ってみたので口コミします。まだ黒ずみに変化はありません。効かないのかなあ…。効くといいなあ…。」 あめあめキャンディさんの口コミ 「敏感肌っぽいのでドキドキしながら使いましたがヒリヒリするようなこともなく普通に使えています。2週間経過しましたが残念ながら黒ずみが薄くなってはいません。」 志津子さんの口コミ 「これを塗ったことでデリケートゾーンがスベスベになりました。こんな場所でもスベスベになるんだってちょっと感動するくらいスベスベです。でも黒ずみに効いてるかはまだわかりません。1本使い切ったらわかるようになるんでしょうか。」 青い帽子さんの口コミ 「即効性はないですね…。もう1週間も使ったのに変化ナシ!しみたりかゆくなったりはしてないです。とりあえず1本は使い切るつもりです。」 サッカーガールさんの口コミ 「1か月使ってみましたがデリケートゾーンの黒ずみが薄くなった感じはしません。まだ半分くらい残っているのでコスパが良い?のかも?」 ゆなちんさんの口コミ 「定期のほうが安いので定期にしましたが定期の縛りが4回もあって今3回目なんだけど丸々1本残ってます。余ってるし効いてるかわかんないし4回で解約しようかなー。」 りりあさんの口コミ 「3本使っても効果がよくわからなかったので4回で終わりにする申し込みをしました。でも友達が4本目を使い終わるころに効き始めたって言ってて早まったかなあとちょっと後悔。けど3本使って効かなかったんだから4本使っても効かない気がする。」 ひとみさんの口コミ 「アラフォーなせいか2本使い終わった今も黒ずみが薄くなる気配ナシです…。定期なので4本は使ってみます。すごく手触りが良くなったのでその点は流石デリケートゾーン専用品ですね。」 クミちゃんさんの口コミ 「敏感肌でも赤くなったりかゆくなったりしないし、しっとりすべすべになった点は良かった。1本ならともかく2本使っても黒ずみに効いているのかわからない点は良くなかった。」 逆にヴィエルホワイトは効いたという口コミのまとめ 続いて、ヴィエルホワイトは効かなかったという口コミと対照的な口コミ、つまり、ヴィエルホワイトは効いたという口コミをまとめました。 ヴィエルホワイトに肯定的な口コミのまとめ ピンクスキーさんの口コミ 「定期の縛りが4回で多いよ!と思っていたワタシですが4本目の途中から黒ずみが薄くなり始めたので効果が出る前にやめちゃわないように4回になっているのかもしれないと思いました。」 シロクマのプーさんさんの口コミ 「3本使い終わりました。2本使って効果が感じられなかったので4回の縛りが終わったら解約するつもりでいたのですが、使い始める前にデリケートゾーンの写真を撮っておいたことを思い出してくらべてみたら…黒ずみが薄くなってる!写真を撮っておいたおかげで効果が出ていることがわかり、解約せずに済みました。このまま黒ずみが気にならなくなるまで使い続けます。」 美白マニアさんの口コミ 「ジェル状でもいっぱい塗るとちょっとベタベタします。とはいえ、1本使い切れずに余ってしまった1か月目よりも1本使い切った2か月目のほうが効いている感じがしたので、1プッシュではなく2~3プッシュ使うことをオススメします。」 いいかげんにしなさいさんの口コミ 「ジェルだけど超乾燥肌でも保湿できます!定期の解約がめんどくさくて惰性で使い続けていたけどいつのまにか黒ずみが薄くなってました。6本は使ったかな?たぶん6本も使わなくても薄くなってくるハズ。」 ころりんさんの口コミ 「ビフォー写真を撮っておいて時々ビフォーアフターでくらべないと効果を感じにくいかもです。ちょっとずつ薄くなっていくので効いてないと思い込みやすいです。私の場合は、1本目→ほぼ変化なし、2本目→少し変化あり、3本目→変化ありという感じでした。」 白鳥蝶子さんの口コミ 「VIO脱毛後のケアに良いです。脱毛に通い出してすごく乾燥するようになってしまって、黒ずみも目立ったので使い始めました。最初は黒ずみに効いているかわからなくて乾燥がケアできればいいかくらいの気持ちで使っていて、定期を解約するかどうしようか悩んだ時によく見たら黒ずみが薄くなっていることに気づきました。」 ワルツさんの口コミ 「こういうのは1本使ったくらいじゃ効かないんだよなーと思いながら使ってました。やっぱり1本じゃ効いた感じはしませんでした。3本だったか4本だったか、最低でも定期の縛り回数と同じくらいの本数は使わないと効果がわからないです。もうちょっと早く実感できるといいんだけどな。」 乙女さんの口コミ 「毎日使っているといつごろから薄くなり始めたのかわからないです。そうすると効いてるか効いてないかもわからないので、1本使ったあとでしたが写真を撮っておきました。それ以降は定期的に写真と現状を比較して、色が明るくなってきたことに気づけたので、まだ使い続けています。」 鈴木さんさんの口コミ 「4本使ってやっとちょっと薄くなったかなーと。即効性がないのがマイナスポイントですね。でも使う場所が場所だからそんなにすぐ黒ずみが消えたら漂泊してるみたいで逆に怖いかも。」 青いカナリアさんの口コミ 「どうしても黒ずみを薄くしたかったので頑張ってコツコツ使い続けました。おかげで3本目が終わるころには黒ずみが薄くなり始めました。人によっては4本くらい使わないと効果を感じられないみたいなので、毎日毎日朝晩2回しっかり塗ったほうが効果が出やすいのかもしれません。」 もしかしてヴィエルホワイトが効かない理由があるのでは? ヴィエルホワイトはコスメ系口コミサイト大手のアットコスメに登録がないため、アットコスメに掲載されている口コミのような肌質や年齢といった細かい情報までは得られないもののそれでもインターネット上には口コミが存在しています。 そういった口コミの中から、効いたのか効かなかったのかを明言している口コミを選び、ヴィエルホワイトは効かないという口コミもヴィエルホワイトは効くという口コミもそれぞれ10ずつピックアップしました。 効かなかったという口コミは、おそらく、本当に効かなかったのでしょう。効いたのに効かなかったと嘘をついてまで口コミをする理由がないからです。だからといって、効いたという口コミすべてがステマなりダイマなりの類とは考えにくく、効いたから効いたと口コミしたに過ぎない可能性のほうが高いです。 では、ヴィエルホワイトがデリケートゾーンの黒ずみに効いた人と効かなかった人との差は何なのでしょうか?もしかしたら、ヴィエルホワイトが効いた理由ないし効かなかった理由があるのではないでしょうか? そもそもヴィエルホワイトに即効性はあるのか? ヴィエルホワイトが効いたという口コミの中に、即効いたという口コミはありません。むしろ、即効性はないと口コミされています。ということは、即効性を期待してしまうと、効果がないと錯覚してしまう人がいてもおかしくありません。 ヴィエルホワイトの公式通販サイトに即効性があるとはどこにも記載されていないのですが、ヴィエルホワイトに限らず化粧品を購入する際には何らかの期待をするはずです。この化粧水ならニキビが治りそう、このパウダーなら毛穴が目立たなくなりそう、このチークの色なら自分にも似合いそう、といった具合に。自分にとってプラスになりそうだから購入にいたるわけですよね。 そうしますと、ヴィエルホワイトだったら効きそうだと感じたから購入にいたるわけです。そして、その効きそうだなという期待が大きければ大きいほど、即効性を求めがちです。即効性を求めがちというか、「こんなに効きそうなのにまだ効かない!」というような状態におちいります。 そういう状態で即効性のない物を使っても「やっぱり効かない!」となりやすいです。しびれを切らしやすいと言いますか、まだ1本目や2本目で結論を出すのは早いにも関わらず効かなかったと結論を出してしまいます。期待していたぶん失望し、それ以上使うのをやめてしまうパターンも多いです。 事実、ヴィエルホワイトは効かなかったと口コミしている人は1本か2本使った段階で効かなかったと結論づけている人が多く、早いと1週間程度でまだ効かないと口コミしている人さえいます。 ヴィエルホワイトは最低でもどれくらいの期間使うべきなのか それでは、ヴィエルホワイトに即効性が期待できないなら、どれくらいの期間使えば効果を感じられるのでしょうか。 3本くらいでしょうか?しかしながら、口コミを参考にすると3本使っても効果を感じられなかった人もいるようです。 ここでちょっと黒ずみについておさらいさせてください。デリケートゾーンにできる黒ずみは日焼けと同じでメラニン色素がその正体です。 日焼け→紫外線という刺激を受ける→ブロックするためにメラニン色素を生産しなさいという指令が出される 黒ずみ→摩擦や乾燥といった刺激を受ける→ブロックするためにメラニン色素を生産しなさいという指令が出される ということで、メラニン色素は何らかの刺激を受けた際に生産されます。とはいえ、日に焼けたら焼けっぱなしではなく、いつのまにかもとに戻っているものです。これは、ある程度時間が経つとメラニン色素が排出されるからです。 メラニン色素が排出されるまでにどれくらい時間がかかるかは個人差があって一概には言えません。が、ターンオーバーが目安となります。肌細胞の入れ換わり期間ことターンオーバーは約28日と言われていますので、メラニン色素の排出が始まるまでに最低でも1か月ほどかかる計算です。 排出が始まっても、始まった途端に一気にすべて出ていくわけではありません。徐々に排出されます。その上、28日周期というのはベストな状態でそれくらいかかる周期であり、体調や加齢次第ではもっと長くなります。長いと45日ほどかかるそうです。 ということはつまり、ヴィエルホワイトを使うことで黒ずみのメラニン色素が排出されるようになったとしても、 早くて28日→ヴィエルホワイト約1本 遅くて45日→ヴィエルホワイト約1本半 早くて28日ほど、遅くて45日ほどでスタートラインに立つことになります。あくまでもスタートラインです。最低でも1本か1本半使ってスタートラインに立ち、そこからメラニン色素が徐々に排出されていくとなると、どんなに少なく見積もっても2本=2か月、多めに見積もって4本=4か月はヴィエルホワイトを使うべきだと考えられます。 ヴィエルホワイトが効かない理由を取りのぞくべし 風邪をひいたら風邪薬を飲みますよね。では、風邪をひいて風邪薬を飲んでいる人が、雨に濡れるでも水風呂に入るでもなんでもいいのですが体を極端に冷やすようなことをしたらどうなると思いますか?風邪は悪化しますか?それとも、風邪薬を飲んでいるから悪化しませんか? 普通、風邪薬を飲んでいても悪化させるようなことをしたら悪化します。ヴィエルホワイトにも同じことが言えます。 いくらヴィエルホワイトが黒ずみ改善を目的に作られているとはいえ、改善とは真逆の行動つまり悪化させるようなことをしていたら、黒ずみを改善できるわけがありません。ヴィエルホワイトが効かないという口コミの中には、黒ずみを悪化させるような事柄をしてしまっている、もしくは、悪化はしないけれどかといって改善もしないといったヴィエルホワイトが効かない理由を自ら作り出してしまっている人もいるのではないでしょうか。 ヴィエルホワイトの用法容量をきちんと守ることが重要 ヴィエルホワイトが効かないという口コミの中には、定期購入したヴィエルホワイトが余ってしまっているというような内容の物がありました。なるほど、化粧品を定期購入すると使い切る前に次のが届いてそのうち余るようになるというのはよく聞く話です。が、しかし、ヴィエルホワイトの場合、余るのはおかしな話です。 ヴィエルホワイトの容量は30ミリリットルで、この容量は1か月で使い切ることを前提とした量でもあります。毎月月末に残量をチェックして余っているならコスパが良いのではなく使用すべき量を使用できていないということになります。 ヴィエルホワイトの使用すべき量・回数、いわゆる用法容量は、 *朝晩2回 *1回につき2~3プッシュ です。果たして、ヴィエルホワイトが効かないという口コミをしている人の中でこれを厳守していた人はどれくらいいるのでしょう。ヴィエルホワイトが効かないのではなく、用法容量をきちんと守らなかったからヴィエルホワイトが効かなかったに過ぎない可能性は非常に高いです。 ヴィエルホワイトを塗りつつ黒ずみを悪化させないことが重要 ヴィエルホワイトに配合されているトラネキサム酸をメインとする美白成分は、黒ずみの正体であるメラニン色素の生産を抑制します。が。どんなことがあろうとも絶対にメラニン色素を作らせないのかというと、それは違います。 トラネキサム酸は、メラノン色素を生産しなさいという指令をなかったことにする、非常に優秀な美白成分です。それでも、トラネキサム酸はヴィエルホワイト1回量の中に無限に存在するわけではなく、トラネキサム酸量を指令量が上まわったなら、指令はなかったことになりませんし、メラニン色素の生産が始まってしまいます。そして、トラネキサム酸の量をどんなに増やしても、指令の量がそれを上まわる多さなら無意味です。 じゃあどうすればいいのかというと、指令の量を減らすことが重要になります。ショーツやストッキングで締めつけて摩擦が起きないようにする、おりものシートやナプキンでこすれないようにする、トイレットペーパーや入浴時のスポンジ等でゴシゴシやらないようにするなど、黒ずみを悪化させる行動をしないように努めます。黒ずみは勝手にできたのではなく、メラニン色素生産指令が出されるようなことをし続けたからできたのであって、メラニン色素生産指令がなるべく出されないように努めれば、ヴィエルホワイト内のトラネキサム酸が指令をなかったことにできる範囲で納まるのですから。 ということで、「ヴィエルホワイトが効かない」という説は、「効かないのではなく、用法容量を守っていない、黒ずみの原因であるメラニン色素を生産しなさいという指令が出されるような行動、例えばショーツやストッキングで締めつけるといった行動を取っているなど、効かない理由を自ら作り出しているなら効かなくて当然」だと論破できました。

ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムで比較勝負

ヴィエルホワイトの口コミ

デリケートゾーンの黒ずみをどうしても改善したいので 念願だったVIO脱毛に通い始めたまでは良かったのですが。VIOのムダ毛が減っていって、それまで見づらかったデリケートゾーンの周辺の肌がよく見えるようになって、嫌でも気づかされることがありました。それは、デリケートゾーンの黒ずみです。 脱毛エステで施術を担当してくれたエステティシャンの方に軽く相談したところ、VIO脱毛のせいで黒ずんだわけではなくVIO脱毛をしたことでそれまで見えなかった黒ずみが見えてきただけだということがわかりました。自分の黒ずみに気づいていない女性も、VIO脱毛を機に黒ずみに気づく女性も、かなり多いそうです。 そもそも、デリケートゾーンは皮膚がとても薄いために乾燥しやすく摩擦にも弱いということを、それから、乾燥や摩擦といった刺激を受け続けると紫外線という刺激を浴びた肌同様にメラニン色素が生産されてしまうということを、身をもって学びました。そして、身をもって学んだ結果、身をもって黒ずみ改善実験を行うことにしたのです。すなわち、デリケートゾーンの黒ずみ専用ケアアイテム2種を用いてどちらのほうがより効果を発揮するのか調べるという実験です。 ヴィエルホワイトとホライトラグジュアリープレミアムを選択 デリケートゾーンの黒ずみ専用ケアアイテムを1種ではなく2種用いることにしたのは、デリケートゾーンの黒ずみを本気で改善したいからです。 ①1種使ってみる→効果がイマイチ→次に行く ②2種使ってみる→効果があるほうを使い続ける→どちらも効果がなかったら次の2種へ ①よりも②のほうが効果を実感しながら続けられるのでは?と考えました。効果があるのかないのかもやもやしながら使い続けるよりは、2種を比較するスタイルのほうが効果の有無がわかりやすいはずです。 それに、どちらも効果を感じられなかった場合はさらに違う2種を試すようにすれば、黒ずみケアアイテムを比較検討する時間は1/2で済みます。通常1種試す期間に2種、2種試す期間に4種試せるわけですから、どんどん試していって改善効果のある黒ずみケアアイテムを厳選していけば、必ずや黒ずみ改善できるに違いないという作戦です。 手始めに、成分が気になったヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムという2種を選び、比較実験の幕開けとなりました。 ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムの成分 数あるデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムの中からヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムを選んだのは、黒ずみに効きそうだなと感じた成分であるグリチルリチン酸2Kが配合されているからです。グリチルリチン酸2Kとは、抗炎症成分の仲間で、ニキビや敏感肌など炎症を起こしている状態の肌向けの化粧品によく配合されています。 炎症というと赤くなるイメージがありますよね。ところが、なんと、黒ずみができているデリケートゾーンは赤くなくても炎症を起こしているに等しいそうです。というのも、肌が刺激(ダメージ)を受け続けているせいで黒ずみの原因であるメラニン色素が生産されるわけで、黒ずみがあるすなわち肌荒れを起こしているようなものなのです。 デリケートゾーンの黒ずみケアアイテムにはほぼ必ず美白成分が配合されています。メラニン色素に対抗する成分が美白成分なので当然です。が、抗炎症成分は入っている物もあれば入っていない物もあり、顔の肌荒れと違ってわかりにくいだけで黒ずみのあるデリケートゾーンは炎症や肌荒れを起こしているという解説に納得した身としては、どうせなら抗炎症成分が入っている黒ずみケアアイテムを使いたくなりました。これがヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムを選んだ経緯です。 ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムの違い ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムにはグリチルリチン酸2K配合という共通点がある一方でそれ以外の面ではあまり、というか、全然似ていません。 まず、どちらもデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムでありつつも、ホワイトラグジュアリープレミアムはバストトップ(乳首)のケアアイテムとして紹介される実績のほうが多く、そのためか、デリケートゾーンの黒ずみが改善されたという口コミは少ないです。 ヴィエルホワイトのほうは、デリケートゾーン以外にもバストトップや脇やひじ・膝に使えると公式通販サイトに明記されていてもデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムとして紹介されることが多く、口コミに関してもデリケートゾーンの黒ずみが改善されたという内容の物が多いです。 そして、主成分がまったく異なります。ヴィエルホワイトの主成分はトラネキサム酸、ホワイトラグジュアリープレミアムの主成分はスーパーVCTと、かすってもいません。どちらも美白成分ですが、系統の違う美白成分で、似ていないのです。 あとは、ヴィエルホワイトはジェル状、ホワイトラグジュアリープレミアムはクリーム状と、形状も異なっています。その他、価格などの違いに関しては、以下に一覧表を作成しました。 ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムの違いがわかる一覧表 ヴィエルホワイト ホワイトラグジュアリープレミアム 単品購入価格 税別9,960円 税込9,980円 定期購入価格 税別4,890円[br num="1"]※クレジット決済で500円引き 税込5,980円 送料 540円[br num="1"]※定期は無料 540円[br num="1"]※定期は無料 定期の“縛り” 4回 3回 容量 30ミリリットル 25グラム 1グラムあたりの価格 163円 239円 決済方法 代引[br num="1"]クレジットカード、コンビニ後払い クレジットカード[br num="1"]代引、コンビニ後払い 形状 ジェル(ジェル状美容液) クリーム 容器 プッシュ式ポンプ プッシュ式チューブ 返金保証期間 120日間 90日間 有効成分 トラネキサム酸[br num="1"]グリチルリチン酸2K他 スーパーVCT[br num="1"]グリチルリチン酸2K他 保湿成分 トリプルヒアルロン酸など3種 ヒアルロン酸[br num="1"]プラセンタなど7種 無添加かどうか 着色料[br num="1"]シリコン、パラベンなど不使用 アルコール[br num="1"]着色料、パラベンなど不使用 香り ほぼない ほぼない メーカー名 株式会社セプト 株式会社 美彩 ホワイトラグジュアリープレミアムはスーパーVCT ホワイトラグジュアリープレミアムのメイン美白成分はスーパーVCTというあまり耳なじみのない成分です。が、実はよく知られている成分でもあります。なぜなら、スーパーVCTとはホワイトラグジュアリープレミアムが独自に処方しているビタミンCのことだからです。ビタミンCならば美容にくわしくなくとも1度は聞いたことのある成分ですよね。 ビタミンCと一言で言っても色々タイプがあり、大きく分けて、生タイプと水溶性タイプと油溶性タイプとに分けられます。生なのか水に溶けやすいのか油に溶けやすいという違いがあるわけです。それだけでなく、 生のビタミンCなら即効性がある 油溶性のビタミンCなら持続性がある 水溶性のビタミンCなら即効性と持続性の中間 上記のように効果の発揮具合に違いがあります。そこで、ホワイトラグジュアリープレミアムは即効性のある生ビタミンCことアスコルビル酸Na、持続性のある油溶性ビタミンCことテトラヘキシルデカン酸アスコルビル、即効性と持続性の中間の存在である水溶性ビタミンCことリン酸アスコルビルMgという3タイプすべてのビタミンCを配合しているのです。 即効性と持続性はともかく、どうしてその中間のビタミンCまで配合しているのか疑問だったのですが、中間のビタミンCすなわち水溶性のリン酸アスコルビルMgは肌の奥深く・基底層と呼ばれる層まで届くと公式通販サイトに明記されています。基底層は黒ずみの正体であるメラニン色素が生産される層です。即効性と持続性はトップクラスではなくとも浸透しやすさゆえに配合されているということなのでしょう。 ヴィエルホワイトは医薬部外品・トラネキサム酸 ヴィエルホワイトの主成分つまりメインとなる美白成分、トラネキサム酸について掘り下げます。日焼けやシミを改善する成分として知られている美白成分には、厚生労働省が認めている物と特に認められていない物とがあり、前者の厚生労働省に認められている成分は医薬部外品に指定されます。トラネキサム酸はその医薬部外品です。 医薬部外品とは、医薬品の仲間のようでそうではなく、医薬品と化粧品の中間の存在です。何らかの改善効果をもたらすと厚生労働省に認められた成分を配合している化粧品は医薬部外品という表示を出せるようになります。つまり、医薬品と化粧品の中間の存在でありつつ、化粧品なのです。化粧品なのですが、『何らかの改善効果をもたらすと厚生労働省に認められた成分を配合している』わけですから、医薬部外品ではない化粧品よりも効果があると考えられています。 そして、トラネキサム酸がどんな美白効果を持っているかというと、メラニン色素の抑制という美白効果です。紫外線を浴びると生産されることで有名なメラニン色素は、紫外線だけをきっかけに生産されるのではありません。紫外線を筆頭に“刺激”がきっかけとなって生産されます。刺激を受けると、メラニン色素を生産して刺激が体内に入るのをブロックしなさいという指令が出されるからです。 出された指令を、メラニン色素生産細胞がキャッチする前にブロックして、指令がなかったことにする。これがトラネキサム酸のメラニン色素抑制効果です。指令が出てからどうにかするのではなく指令が出る前にどうにかするため、非常に優れた抑制だと言えます。 デリケートゾーンの黒ずみは、乾燥や摩擦といった刺激を受け続けたデリケートゾーンがメラニン色素を生産し続けた結果黒くなってしまうので、メラニン色素の生産にブレーキをかけられるトラネキサム酸は、黒ずみの予防にも改善にも効果的です。さらに、トラネキサム酸には炎症を抑制する抗炎症成分という一面もあり、炎症が起きると促進されてしまうメラニン色素の生産を、炎症に抗って促進させません。 主観になりますが…即効性も持続性もあり、基底層まで浸透する水溶性ビタミンCまで合わさっていてまさにスーパーと名づけるにふさわしいスーパーVCTが配合されているホワイトラグジュアリープレミアムも黒ずみに効果を発揮しそうではありますが、トラネキサム酸の美白と抗炎症成分のほうが優れている印象を受けました。 ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアム使用前は ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムの効果を比較する前に使用前の状態を公開します。 画像を見ていただくと、どんな風に黒ずんでいたかよくわかると思います。まあ、デリケートゾーンのすべてをさらせるわけではないので、お見せできない場所については信ぴょう性が薄れてしまうかもしれないのですが。 余談になりますが、こういう風に公開する予定がなくとも黒ずみケアアイテムを使用する前の写真は撮っておいたほうがいいです。人に見られたら最悪なので写真を残しておきたくないという気持ちはわかります。でも、写真を撮っておかないと、効果が出ているかいないか判断しづらいです。 デリケートゾーンに黒ずみケアアイテムを毎日塗るということは毎日デリケートゾーンの黒ずみを目にするということであり、どうしても変化に気づきにくくなります。その点、写真で残しておくとビフォーアフターがはっきりします。 専用フォルダを作ってデリケートゾーンの写真だとはわからないようなフォルダ名にしておくといいのではないでしょうか。 ヴィエルホワイト対ホワイトラグジュアリープレミアム途中経過 ここでは、ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムを使い出して1週間目と2週間目の状態を報告します。言わば、途中経過です。 その前に、効果の比較方法について説明します。ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムを重ね塗りするとWの効果が得られそうな感じがするとはいえ、重ねてしまってはどちらが効果を発揮しているのか判断がつかなくなります。そこで、デリケートゾーンの右側と左側とに分けて塗ることにしました。デリケートゾーンの右側にヴィエルホワイト、デリケートゾーンの左側にホワイトラグジュアリープレミアムを塗ります。 ヴィエルホワイト対ホワイトラグジュアリープレミアム1週間目 びっくりするほどビフォー画像と何も変わっていません。見た目は。デリケートゾーンの手触りは良くなっていました。 ハンドクリームを塗る前と塗ったあとでは塗ったあとのほうがしっとりすべすべになっていますよね?ハンドクリームに限った話ではなくボディクリームなどでもそうなります。それと同じことがデリケートゾーンにも起きたのだとわかりました。要は、保湿されたんだな、と。 もっとも、手触りを良くすることが目的ではありません。目的はあくまでも黒ずみの改善です。となると、この時点では黒ずみ改善効果は出ていません。 ヴィエルホワイト対ホワイトラグジュアリープレミアム2週間目 ビフォー画像とよーく見くらべると、ヴィエルホワイト側、デリケートゾーンの右側の黒ずみの色がほんの少しだけ変わったように見えます。光の加減でそう見えるだけだと言われてしまえばなるほど確かにそうかもしれないと引き下がるくらい微妙な変化ですけれども。 対するホワイトラグジュアリープレミアム側、左側の黒ずみは変化していないように見えます。 この程度の変化でしたら、どんぐりの背くらべ状態ですね。両者とも、変化があったようにも変化はなさそうにも見えてしまいます。 ヴィエルホワイト対ホワイトラグジュアリープレミアム最終報告 さて、いよいよ、ヴィエルホワイト対ホワイトラグジュアリープレミアムの効果比較最終報告です。ここでは、ヴィエルホワイトとホワイトラグジュアリープレミアムを使い出して1か月目と2か月目の状態を報告します。 ヴィエルホワイト対ホワイトラグジュアリープレミアム1か月目 これはもう、変化があったと言っていいのではないでしょうか。変化があったのはデリケートゾーン右側、ヴィエルホワイト側のほうです。全体的に少し黒ずみが薄くなっています。デリケートゾーン左側、ホワイトラグジュアリープレミアム側も、ビフォー画像とくらべるとほんの少し薄くなったように感じます。 右側、ヴィエルホワイト側のほうが変化が大きいように見えるものの、まだ差はさほどありません。 ヴィエルホワイト対ホワイトラグジュアリープレミアム2か月目 ここまで来ると、差が生じていることがわかります。デリケートゾーン右側つまりヴィエルホワイト側のほうが、黒ずんではいても明るい色をしています。対するホワイトラグジュアリープレミアム側こと左側も、ビフォー画像より明るい色をしていることを鑑みるに、効果がないわけではないのでしょう。しかしながら、ヴィエルホワイトを使用していた右側のほうが色が明るいので、ビフォー画像とくらべないと明るくなったことに気づけません。 したがいまして、最終的にはヴィエルホワイトのほうがデリケートゾーンの黒ずみに効果を発揮した、という結果になりました。誰もが同じ結果を得られるとは限らない話ではありますが、同じ悩みを抱える人の参考になれば嬉しいです。

ヴィエルホワイトVSピューレパール~黒ずみケアガチバトル~

ヴィエルホワイトの口コミ

デリケートゾーンの黒ずみを薄くする本命アイテムはどちら? 顔も名前も出さないインターネットの片隅だから声を大にして言いますがデリケートゾーンに黒ずみがあります。言わなくてもいいことを言いたくなるくらいにはショックだった、デリケートゾーンの黒ずみ。事の発端は、VIO脱毛に通い始めたことでした。 言うまでもなく、ムダ毛がスッキリしていけばいくほど、デリケートゾーンが露わになっていきます。ムダ毛の脱毛進行度をチェックしたくて鏡を使って見た場所がなんだか黒っぽいことに気づき、脱毛の進行度を二の次にしてよくよくデリケートゾーンをチェックしたところ、やっぱり黒い!大ショックでした。 最初はVIO脱毛のせいで黒くなってしまったのかと半ばパニック状態に陥り、脱毛に通うのをやめようとまでしたのですが、色々調べてデリケートゾーンが黒くなるのは“黒ずみ”という現象なのだと理解しました。そこからは、デリケートゾーンの黒ずみを薄くする方法をひたすら検索する日々です。 そんな日々を過ごすうちにたどり着いた、ヴィエルホワイトとピューレパールというふたつの黒ずみケアアイテム。予算の都合上、どちらか片方にしぼりたいと考え、両方を実際に使ってみて本命はどちらなのか判断することにしました。ヴィエルホワイトとピューレパールとどちらにしようか悩んでいる人の参考になれば幸いです。 黒ずみケアガチバトルにピューレパールを選んだ理由 数あるデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムの中からピューレパールを選んだ理由は至極簡単で、使ったことがあるからです。といっても、デリケートゾーンに使ったことがあるわけではなく、脇の黒ずみ改善目的で使用しました。 ご存じの方はご存じの通り、ピューレパールはデリケートゾーンの黒ずみにも使えるものの脇の黒ずみ用アイテムとしての知名度のほうが高い感じがします。事実、ピューレパールの公式通販サイトは、脇の黒ずみケアアイテムとして人気を博していることを真っ先にアピールしている作りです。脇以外にも使えるということも明記はされているのですが。 実際に使ったことがあり、使ったことがあるゆえに脇以外すなわちデリケートゾーンにも使えると知っていたので、デリケートゾーンの黒ずみケアアイテムを探す日々の中でピューレパールを使ってみようかなという気持ちになるのは割と早い段階でのことでした。 実は、ピューレパールは脇の黒ずみには効果を発揮してくれていて、それも手伝ってピューレパールを今度はデリケートゾーンに使ってみればいいのでは?という気持ちになりやすかったのです。 黒ずみケアガチバトルにヴィエルホワイトを選んだ理由 早い段階でピューレパールをデリケートゾーンに使ってみようという気持ちになっていながらも実行に移せなかったのには理由があります。 脇の黒ずみはデリケートゾーンの黒ずみにくらべると黒ずみというほどのものではありませんでした。脇の脱毛終了後によりキレイな脇にしたくて、少し黒いかな?と感じた脇にピューレパールを使い、満足のいく結果を得られのですがしかし、ピューレパールを脇に使ったという口コミは多くてもデリケートゾーンに使ったという口コミが少なかったため、 *脇とデリケートゾーンでは部位が違うので脇に効いたからといってデリケートゾーンにも効くとは言えないのでは? *脇より黒い黒ずみになっているデリケートゾーンでもピューレパールは効くのか? という不安がぬぐえませんでした。それでピューレパールよりもっと良い黒ずみケアアイテムはないだろうかと探し続け、そうして見つけたのがヴィエルホワイトです。 ピューレパールと同じ成分(グリチルリチン酸2K)が入っていて、それでいて、ピューレパールには入っていない美白成分(トラネキサム酸)が入っていたこと、デリケートゾーンの黒ずみに使用して改善効果を実感できたという口コミが多かったことがヴィエルホワイトを選んだ決め手です。 ヴィエルホワイトとピューレパールは何がどう違うのか? ざっくり言うと、ヴィエルホワイトとピューレパールとでは、メインとなる美白成分が違います。このメイン美白成分が違うというのはかなり大きな違いだと言えます。 ヴィエルホワイトのメイン美白成分→トラネキサム酸 ピューレパールのメイン美白成分→ビタミンC誘導体 それと、製品自体の形状はヴィエルホワイトもピューレパールもジェルなのですが、容器の形状がまったく異なっていて、 ヴィエルホワイトのパッケージ→プッシュ式ポンプ ピューレパールのパッケージ→ジャー といった具合で、ヴィエルホワイトのほうはプッシュすれば必要量が出てくるのに対して、ピューレパールはジャーに指を入れるかスパチュラなどを自分で用意して適当にすくった量を使うことになります。容器に関してはヴィエルホワイトのほうが衛生的かつめんどうくさくない作りですね。 ピューレパールは成分がナノ化されていて浸透しやすい ピューレパールの特徴として成分がナノ化されていることが挙げられます。 ナノというのは単位の仲間で、1ナノメートルが10億分の1メートルです。イメージしにくかったらようするにとても小さいのだと思ってください。つまるところ、ナノ化というのは物質をとても小さくする技術です。 そのナノ化によって成分が小さくなるとどうなるのかというと、浸透しやすくなります。ザルは、ザルの目よりも荒い物は通さないものの、ザルの目よりも細かい物は素通りしますよね。それと似ていて、化粧品や医薬部外品に使われている成分の多くは肌の奥まで浸透できるサイズではなく、表層にとどまります。表層に引っかかって深層に行けないのです。 ところが、ナノ化すると肌の表層に引っかからないサイズまで小さくなっているので、引っかかることなく深層に行けます。つまり、浸透します。そして、成分が浸透することで、効果を得やすくなります。 ピューレパールの主成分はビタミンC誘導体という美白成分です。不安定で壊れやすいビタミンCを安定化させた物がビタミンC誘導体で、人気の美白成分である半面、質が良くないと美白効果が薄いという弱点があります。ピューレパールに使用されているビタミンC誘導体の質がどれくらい良質なのか提示されていれば良かったのですが特に提示がないため、せっかくナノ化されていても美白力が高いとは言い切れないのが残念な点です。 ヴィエルホワイトは成分がリポソーム化されていて浸透しやすい ヴィエルホワイトの特徴は成分がリポソーム化されていることです。 リポソーム化とは、成分を多重層カプセルに閉じ込めるという技術で、成分はカプセル内の層と層のあいだに閉じ込められます。かつ、カプセルは水とも油とも相性が良く、水分と油分とで形成されている人間の肌と相性が良いカプセルに成分が閉じ込められているので、スムーズに浸透します。しかも、カプセル自体のサイズが肌の表層に引っかからないほど小さいため、浸透がとてもスムーズです。 リポソーム化はナノ化とよく似た技術だと言えます。が、成分のサイズが小さくなることはどちらも同じでも、人間の肌と相性が良いカプセルに成分を閉じ込めるリポソーム化のほうが一歩抜きん出ているように感じます。 それから、トラネキサム酸。トラネキサム酸は、黒ずみの原因であるメラニン色素の生産を抑制することに非常に優れた成分です。メラニン色素を生産しなさいという指示をブロックして生産指示がなかったことにするので、指示が出てからブレーキをかけるよりも確実に抑制できる成分なのです。 黒ずみはメラニン色素がどんどん生産されて排出が追いつかなくなってしまった結果引き起こされた状態ですから、生産を抑制することはとても重要です。抑制しないことには、どれほど改善しようとも、黒ずみがなくなることはありえません。 以下は、ヴィエルホワイトとピューレパールを比較して表にした物です。 ~ヴィエルホワイトとピューレパール比較表~ ヴィエルホワイト ピューレパール 単品購入価格 税別9,960円 税別7,600円 定期購入価格 税別4,890円[br num="1"]※クレジット決済で500円引き 税別4,750円 送料 540円 648円 定期の“縛り” 4回 3回 容量 30ミリリットル 30グラム 1グラムあたりの価格 163円 158円 決済方法 代引[br num="1"]クレジットカード、コンビニ後払い 代引[br num="1"]クレジットカード、コンビニ後払い 形状 ジェル(ジェル状美容液) ジェル 容器 プッシュ式ポンプ ジャー 返金保証期間 120日間 60日間 有効成分 トラネキサム酸[br num="1"]グリチルリチン酸2K他 ビタミンC誘導体[br num="1"]グリチルリチン酸2K他 保湿成分 トリプルヒアルロン酸など3種 ヒアルロン酸[br num="1"]コラーゲンなど4種 無添加かどうか 着色料[br num="1"]シリコン、パラベンなど不使用 合成香料[br num="1"]着色料、シリコンなど不使用 香り ほぼない 少しある メーカー名 株式会社セプト 株式会社ハーバーリンクスジャパン ヴィエルホワイトVSピューレパールのガチバトル開始前の状態 ヴィエルホワイトとピューレパールにガチバトルをしてもらう前に。使用前の状態について触れさせてください。いわゆるビフォー画像です。アフターの画像だけ提示しても何がどう改善されたか伝わりにくいですから。 とはいえ、デリケートゾーンのすべてをお見せするわけにはいきません。見せられる範囲かつ参考になりそうな画像を精一杯用意したということで、御了承ください。 影のようにも見えると思いますが、この影のように見える物が黒ずみです。一応、影が映り込まないように撮影していますので、影が黒ずみっぽく見える、影が黒ずみを濃くしているというようなことはなく、純然たる、というのもおかしな話ですが純然たる黒ずみです。 ここから、デリケートゾーンの右側にピューレパール、左側にヴィエルホワイトを塗り分け、効果を比較していくというガチバトルを展開していきます。既述の通り、脇にピューレパールを使用したことはあるわけですが、デリケートゾーンに黒ずみケアアイテムを使用したことはないため、デリケートゾーンの右側と左側とで黒ずみ具合が違ってガチバトル結果に影響を及ぼすということはまずないと思われます。 ヴィエルホワイトVSピューレパールのガチバトル初戦 それでは、もう一度繰り返しますが、デリケートゾーンの右側にピューレパールを、左側にヴィエルホワイトを塗り分けるという方法で黒ずみ改善ガチバトルを行ったその結果です。1日2日で効果が出ることはないだろうと考えていた通り数日では効果は実感できなかったため、1週間後と2週間後の画像を用意しました。 ~ヴィエルホワイトVSピューレパール、1週間後~ ビフォー画像と変わっていないように見えますよね。はい、変わっていないと自分でも思いました。 というか、黒ずみに関しては変化なしです。黒ずみ以外のことで変化はあったのかというと、肌の状態が良くなったんじゃないかなと。ピューレパールを塗った右側も、ヴィエルホワイトを塗った左側も、すべすべになったからです。乾燥してざらついていた肌が保湿されてすべすべになった印象を受けました。 ~ヴィエルホワイトVSピューレパール、2週間後~ 1週間前、つまり、ヴィエルホワイトとピューレパールを塗り始めた1週間後の画像とくらべるとわかりづらいので、お手数ですがビフォー画像をご覧ください。なんとなく、なんとなくかもしれませんが、デリケートゾーンの左側つまりヴィエルホワイトを塗った側の黒ずみの黒さの度合いがやわらいだ感じがします。 とても些細な変化で、ビフォー画像がないと気づかなかったかもしれませんね。ビフォー画像は効果の有無を判断する重要な判断材料になることを知りました。 ヴィエルホワイトVSピューレパールのガチバトル最終戦 ヴィエルホワイトVSピューレパールのガチバトル、1週間後と2週間後の次は1か月後と2か月後の状態を比較します。 1週間後と2週間後の時も1か月後と2か月後の時も、1週間経過したから写真を撮る、1か月経過したから写真を撮るという形式ではなく、写真は毎日撮っていました。毎日撮った上でビフォー画像と並べて比較し、1か月後と2か月後がひとつの目安になりそうだと判断した次第です。 ~ヴィエルホワイトVSピューレパール、1か月後~ 個人的に「あれ?」と思ったのが1か月後くらいからでした。ヴィエルホワイトを塗ったデリケートゾーン左側のくっきりした黒ずみがくっきりではなくなってきたのがこのころからです。この1か月後の変化とくらべてしまうと2週間後画像の些細な変化が些細過ぎますね。 そして、このころ、ピューレパールを塗ったデリケートゾーンの右側は相変わらずすべすべしているものの、黒ずみへの効果はあまり感じられていません。 ~ヴィエルホワイトVSピューレパール、2か月後~ デリケートゾーンの右側、ピューレパール側の黒ずみに変化が見られますね。くっきりしていた黒ずみの輪郭あたりが少しぼんやりしてきたように見えます。 そして、デリケートゾーンの左側、ヴィエルホワイト側の黒ずみもまた変化しています。全体的に“くっきり”が“ぼんやり”になっています。 ということで、結果発表です。ピューレパールとヴィエルホワイト、どちらもデリケートゾーンの黒ずみに効果を発揮する、がしかし、より効果を感じられたのはヴィエルホワイトのほう。そういう結果が出ました。 もしかしたら、使い続ければピューレパールの効果ももっと感じられるのかもしれません。ただ、ガチバトルをすることでどちらか片方にしぼるのが当初の目的でしたから、ヴィエルホワイトにしぼって使い続けようと考えています。

20人分のヴィエルホワイトの良い口コミ、悪い口コミ

ヴィエルホワイトの口コミ

13人と7人の良い口コミ・悪い口コミ 良い口コミ 20代 女性 産後のストレスで、カサカサを通り越してボロボロになっていたことがきっかけで購入しました。 皮がむけるくらいになっていたので、皮膚科の処方箋をもらってしのいでいたんですが、効果が切れるとかゆくなって、黒ずんでいって、薬代はかさんでいって悪循環でした。 白くならなくていいから、なんとか潤いを取り戻せないかと行き着いたのがヴィエルホワイトで、これに入っている「リポソーム化成分」が大学時代にとった生物の講義で聞き覚えがあったので定期プログラムで購入しました。 使い始めて3日くらいでひどいかゆみが無くなり、1週間で皮めくれがなくなり、もっと長期戦になるかと思っていたので拍子抜けしています。 20代 女性 雑誌に載っているのが気になって美白を期待して購入したのですが、使い始めてすぐ肌がふっくらしてきて柔らかくなってきことに驚きです!塗ってすぐ浸透していくので、ベタベタしたりかぶれたりせず、お出かけ中も快適に過ごしています♪ 20代 女性 綺麗に剃っても肌のくすみやポツポツが気になって、タンクトップには薄手のカーディガンを羽織って隠していました。 ヴィエルホワイトをはじめて2ヶ月くらいで肌がふっくらしてきてポツポツが目立たなくなり、3ヶ月くらいで一番気になっていたくすみが取れ始めたと思います。 20代 女性 脱毛クリニックでVIO脱毛をしようとした時、「色素が沈着していて、思うように脱毛が進まない。 出来ないことはないんですが、脱毛レーザーの出力が上げられないので、とても時間がかかってしまい、その分料金がかかります。 」と言われ、1度は諦めかけたんですが、まず黒ずみを直そうと思い立ってヴィエルホワイトを購入しました。 1日に2回余裕のある時間帯に塗るだけだったので使いやすく、これを2ヶ月目続けると肌の色が明るくなりました。 20代 女性 生理中はかぶれた跡がカサカサしてきて、かゆみを我慢して自然治癒を待つだけだったので、直ったあとの黒ずみが気になりました。 ヴィエルホワイトを2週間続けたらナプキン蒸れがなくなり、3ヶ月すると肌のべたっとした感触に変化があって、今はしっとり潤っている感じです。 20代 女性 春に出てた新作水着を即買いして、家でヘアの処理をしてから試着してみると、今まで気に留めていなかったビキニラインに黒ずみが出てきていました。 とっても気に入っていたビキニだったので、来年に持ち越すことにして、秋から冬にかけてヴィエルホワイトの美白と保湿を続けて、次の夏になる頃にはビキニが着れるくらいにもうほとんど純白になっていました。 30代 女性 イビサクリームと迷ったんですが、単品購入で返金保証が付くヴィエルホワイトを選びました。 使いはじめの印象は、ボトルから無色透明の液体が出てきたので、効果に不安がありました。 単品購入にして良かったと思いながら1ヶ月欠かさず続けてみたら、デリケートゾーンにハリが出てきて、心なしかワントーン明るくなった気がしました。 せっかく出てきた美白効果なので、もう1か月分購入するか、定期購入するか迷っています。 30代 女性 1人目を妊娠している時、空腹になると胸焼けを起こす食べつわりを起こしていて、この時1日10食、ずっと何かを食べないと、空っぽの状態でももどしていました。 出産時には16キロ増えていて、おなかにくっきりと黒い線が出てきていました。 ビキニラインの黒ずみとかゆみを直すためにヴィエルホワイトを使っていたんですが、試しにおなかにも塗って1ヶ月様子を見ると、黒い正中線が遠目でみると見えなくなっていました。 30代 女性 趣味ではじめたサーフィンにはまっていて、着れるサーフィンスーツのバリエーションを増やしたいなと思って、美白をはじめました。 2ヶ月続けて肌に透明感が出たので、日焼けが気になっていた顔にも使い始めました。 30代 女性 出産後20キロのダイエットに成功したんですが、出るだろうなと思っていた股ズレで黒ずみがはっきり残ってしまいました。 乾くとガサガサ、蒸れるとベタベタして、見た目もグロテスクな感じになっていたので、ヴィエルホワイトで何とかしようと1ヶ月続けてみると肌のキメに変化がありました。 それから2ヶ月続けていくと以前と比べてはっきりと色が白くなっていることがわかり大満足です。 40代 女性 育児が一段落したから、20代、30代でしていたネイリストの仕事を復帰させたい、復帰は叶わなくてもネイリストを育成する立場になりたいと思い、手のひらを見ると、家事で積み重なったぱっくり割れがそのままになっていました。 水に塗らすと割れたふちが白くふやけて葉脈みたいな感じになっていて、いくら爪が綺麗でもこっちに目がいっちゃうなと開業は延期しました。 皮膚が分厚くなっているのか、少々熱いものを持っても平気な状態で、その分保湿クリームが入りにくいのかなと思い、浸透力のあるヴィエルホワイトを選びました。 4ヶ月目で指のあちこちにあったぱっくり割れが治り、6ヶ月目で健康的な肌色を取り戻しました。 50代 女性 しつこいシミがあって不健康そうに見えたので、2ヶ月で黒ずみが消えると口コミされていたヴィエルホワイトを購入しました。 3週間ほどで肌がうるうるしてきて、指で押すと跳ね返ってくる感触がありました。 1ヶ月で透明感が出てきて、2ヶ月でしつこいシミが目立たなくなりました。 もう2ヶ月続けて、完ぺきにシミを消そうと思います。 20代 男性 10代で20キロ近くの減量をしていて、脂肪によるうっ血から体のあちこちが病的に黒ずんでいました。 一人暮らしをはじめたのを期に1本試すと、ちょうど1本使い終わるまでに肌の質感が変わり、もう1本使うと肌色が明るくなりました。 今まで汗をかくと使い古した革のような臭いが制汗剤と混ざってしていたんですが、2ヶ月継続すると臭いがとれてなくなりました。 最初の1ヶ月で肌の入れ替わった様です。 悪い口コミ 10代 女性 水泳をやっていて、ビキニラインのプツプツに悩んでいました。 2ヶ月経ちましたが、効いているのかわかりません。 泳いでる最中に取れてしまったのかもしれません。 水から上がった後に塗っておけばまた結果が違ったかも。 10代 女性 ダンス衣装の露出部分が多くて、着たときに黒ずみがはみ出ていると恥ずかしいなと思って、公式サイトで買いました。 返金保証が付くし1ヶ月続けてダメだったらその時やめればいいやと思って、1ヶ月続けたんですが、白くなった感じはしませんでした。 20代 女性 夏までに黒ずみ、ザラザラがとれると信じて石けんと併せて使っていたんですが、1ヶ月続けても効果をあまり感じませんでした。 ちょっとしっとりしてきたかなと思う程度です。 しかたなくパレオ付きのビキニを着て出かけました。 30代 女性 思い切って定期購入したんですが、1ヶ月しても白くならず、それから1週間、1日の量を多めにしても変化なし。 それから習慣化できなかったので、残りの3か月分は20代の妹にあげています。 肌の潤いは変わったので、保湿クリームとしては優秀だと思います。 30代 女性 産後は肌の調子が悪く、周りから顔色悪いよと心配されることがあって、実際鏡で見ると30代なのにシミっぽい具合になっていました。 もう1ヶ月続けていれば違ったかもしれませんが、1ヶ月では何の効果も得られません。 30代 女性 ママ友とバレーをするようになって、ワキの黒ずみが気になりました。 1ヶ月を目安に肌色の変化を観察していこうと思って続けたのですが、はじめの1ヶ月目で全くの成果が見られませんでした。 残念だけど返金してもらいます。 40代 女性 使った感じは保湿クリーム?といった感じです。 確かに1週間目から肌がもっちりとしてきて、1ヶ月経つとブツブツが目立たなくなるほど肌に潤いが保たれていることを実感しました。 この期間内で美白効果は現れていません。 20人分の口コミをまとめると ヴィエルホワイトが掲げる美白効果が出てくるのは2ヶ月後で、それより先に肌の乾燥が改善されるという声が圧倒的でした。 肌の乾燥が改善されるのは早くて1週間で、フェイシャルエステと比較しても短いスパンであることがわかりました。 ヴィエルホワイトは自力で、安価で、手間いらず、長く続けると美白効果が付いてくるエステサロンのようなアイテムです。 実際に自分が使ってみて バストトップに3ヶ月使ってみて、肌の質感、肌の色ともに満足な結果を出すことが出来た。 1週間で肌に潤いが、1ヶ月でつぶつぶが目立たなくなり、2ヶ月で脱色がはじまり、3ヶ月で憧れのピンク乳首を手に入れることが出来ました。 肌に塗るとすぐ浸透していくので、使い心地も◎です。

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