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ヴィエルホワイトは妊娠中のデリケートゾーンにも使えるのか検証

黒ずみに関する基礎知識

妊娠するとヴィエルホワイトを使いたくなるほど黒くなる 初産の方を不安にさせてしまったなら申し訳ないのですが、妊娠すると、今すぐヴィエルホワイトを使いたくなるくらいに乳首もデリケートゾーンも黒くなります。徐々に色が濃くなって最終的に黒っぽくなるので、妊娠したら即黒くなるわけではなく、色合いには個人差もあるので妊娠前より色が濃くなった程度で済む人もいれば真っ黒になったと落ち込むくらい黒くなってしまうこともあります。 ただ、どんな色合いになろうとも共通して言えることは、何かしらの疾患というわけではなく、妊婦あるあるだと言えるくらいにほぼすべての妊婦さんに当てはまるということです。つまり、こんなに黒いのは自分だけだと落ち込む必要はありませんから、安心してください。 ところで、妊婦あるあるだとしても、ヴィエルホワイトを使いたかったら使ってもいいのでしょうか?それと、ヴィエルホワイトを愛用していて妊娠が判明した場合、使用を中断するべきなのでしょうか? ヴィエルホワイトは妊娠中にも使えるのか否か、さまざまな角度から検証します。 ヴィエルホワイトはデリケートゾーン用でも妊婦用ではない まず、ヴィエルホワイトの公式通販サイト(※現時点でヴィエルホワイトの公式通販サイトは通販サイトのみ)をすみからすみまでチェックしました。が、デリケートゾーンの黒ずみができる原因やヴィエルホワイトの効果についての説明やヴィエルホワイトを実際に体験した体験談などが詳細に掲載されているものの、「妊娠中でも使用できます」とはどこにも記載されていません。 それもそのはずです。ヴィエルホワイトは妊娠していない状態での黒ずみに使用することを想定して作られた製品ですから、あえて記載していないのです。 記載していないだけで、使用できるかできないかで言ったらできるという可能性もあるかもしれません。しかしながら、妊娠中は薬が飲めない等の制約が多く、妊娠中でも使用できるのであればそれは素晴らしいアピールポイントです。 そんな素晴らしいアピールポイントを記載しないでおくわけがありません。にも関わらず記載していないということは、記載できないすなわちヴィエルホワイトは妊娠中は使用できないととらえるべきです。 ヴィエルホワイトは医薬部外品だから妊娠中は使えない? 妊娠中に服薬を避けるのは、胎児への影響を避けるためです。ヴィエルホワイトは医薬部外品ですね。ということは、医薬品の仲間でしょうか?答えは、ノーです。 医薬部外品とは、薬と化粧品との中間の存在になります。医薬部外品という名称が薬のようでややこしいのですが、薬寄りか化粧品寄りなのかというと、化粧品寄りです。というか、化粧品そのものです。化粧品において、何らかの改善効果が厚生労働省に認められた物のみが、医薬部外品だと記載することが許されるのです。 ということで、ヴィエルホワイトは医薬部外品ではあっても医薬品ではありません。妊娠中に避けるべき医薬品かどうかで言えば医薬品ではないのですから、ヴィエルホワイトは妊娠中でも避けなくてもいいという見解が可能です。 しかし、医薬品ではないなら、医薬部外品や化粧品なら、妊娠していてもOK!と安易には言えません。妊娠は病気ではないとはいえ自分とは異なる命を自分の中で育てているのですから、慎重になるべきです。 したがって、ここまでをまとめると、 「ヴィエルホワイトは妊娠中に使用できるという記載はないが医薬品ではないから妊娠中でも使える」 ではなく 「ヴィエルホワイトは妊娠中に使用できるという記載はなく、医薬部外品であって医薬品ではないが、妊娠中も使えると断言はできない」 ということになります。 ヴィエルホワイトに妊婦が使えない成分は含まれるのか? それでは、成分という側面からヴィエルホワイトは妊娠中に使えるかを検証します。というのも、妊娠中は避けるべき成分があるからです。代表例はビタミンAで、妊娠中に摂取過多に陥ると胎児が奇形になるリスクがあります。 ただ、ビタミンAには2タイプあります。植物性のタイプと動物性のタイプとがあり、前者の植物性をベータカロテン、後者の動物性をレチノールと呼びます。そして、植物性ビタミンAことベータカロテンは摂取OKどころかむしろ厚生労働省は摂取を推薦しています。 問題は、動物性ビタミンAことレチノールのほうです。レチノールには脂溶性、つまり、脂で溶けて水では溶けにくいという性質があり、この性質ゆえに体内に蓄積されやすくなります。そうして体内に蓄積されたレチノールが胎児に影響を及ぼして奇形に繋がってしまうと考えられています。 とはいえ、経口摂取するのと塗布するのとでは取り込む状況が異なります。経口摂取するならばともかく、塗布程度ではいくら妊娠中でも影響は薄そうです。 がしかし、レチノールは近年ではシワに効果を発揮する成分として注目を集めており、レチノール配合化粧品が増えています。そういったレチノール配合化粧品は妊娠中の使用を推奨はしていません。となれば、例え塗布程度でもレチノールを含む物を使用するのは避けるべきだと言えます。 そのレチノールがヴィエルホワイトに含まれているかというと、含まれていません。もっとも、脂溶性ビタミンはビタミンAだけではなく、ビタミンD・E・Kもです。それらもチェックしましたが、含まれていませんでした。 ヴィエルホワイトの成分は妊婦だと使えないわけではない ヴィエルホワイトにはビタミンA(レチノール)等の妊娠中は避けるべき成分は含まれていないということがわかりました。そんなヴィエルホワイトの主成分、この場合、デリケートゾーンの黒ずみに効果を発揮するメイン成分は、 トラネキサム酸 グリチルリチル酸2K です。トラネキサム酸は、美白成分のひとつで、メラニン色素の生成を抑制します。グリチルリチル酸も美白成分かと思いきやこちらは抗炎症作用を持つ成分です。肌が荒れて炎症が起きているとメラニン色素の生成が活性化してしまうため、肌の状態を落ち着かせてメラニン色素の生産にブレーキをかける目的で配合されています。 どちらの成分も、妊婦だから使えないということはない成分です。トラネキサム酸はデリケートゾーン専用アイテムのみならず一般的な美白化粧品によく使われる成分ですし、グリチルリチル酸と同じく抗炎症作用も持っていてハミガキ粉のような身近な物にも使われています。グリチルリチル酸2Kにしても、抗炎症作用を持つということでスキンケアアイテムやボディケアアイテムにたびたび配合されます。 主成分だけでヴィエルホワイトが成り立っているわけではありませんので他の成分もチェックしましたが、やはり、妊婦だから使えないというような成分はヴィエルホワイトには配合されていませんでした。 妊娠することでヴィエルホワイトが肌に合わなくなる 妊婦にNGな成分が配合されているわけではないヴィエルホワイトですから、妊娠していても使えるのではという気がしてきました。が、気がかりな点があります。 妊娠すると、それまで愛用していた化粧品が肌に合わなくなることがあります。スキンケアアイテムに限った話ではなくボディケアアイテムやヘアケアアイテムなど肌に触れる物全般の話です。 肌に触れる物は、安かろうが高かろうが合う物は合いますし、合わない物は合いません。ですから、妊娠していなかったとしてもヴィエルホワイトが肌に合わなかったという人は皆無ではないはずです。が、妊娠中にヴィエルホワイトを使うとなると、肌に合わない確率が上がります。さらに、妊娠前はヴィエルホワイトを愛用していたとしても、妊娠を機に合わなくなるかもしれません。 また、つわりがきついとほんの少しの香料でも耐えがたい場合があります。ヴィエルホワイトはまったくの無臭ではありません。かといって、香りを楽しむアイテムではないため、においがきついわけでもありません。ところが、つわりのレベルによってはヴィエルホワイトのにおいがダメだと感じる可能性があります。つわりでどんなにおいがダメになるかは個人差が大きく、生ゴミなど一般的に人が不快だと感じるようなにおいではなくともダメなものはダメなので、においがあるという時点でヴィエルホワイトはつわり時に使えるのだろうかという懸念が生じます。 妊娠中にデリケートゾーンが黒くなるのは黒ずみと同じ? それでは、非常に重要なポイントを検証します。そもそも、妊娠中にデリケートゾーンが黒くなる黒さとデリケートゾーンの黒ずみの黒さは同じ物なのでしょうか。 同じ物なのであれば、少なくとも、効果はあるはずです。すなわち、デリケートゾーンの黒ずみにヴィエルホワイトが効果を発揮するのだから妊娠して黒くなったデリケートゾーンにも効果を発揮する、ということです。しかし、違う物なのであれば、いくらヴィエルホワイトがデリケートゾーンの黒ずみに効果的でも妊娠して黒くなったデリケートゾーンには効きません。なぜなら、ヴィエルホワイトはどんな黒ずみにも効く魔法のアイテムではないからです。 まず、デリケートゾーンの黒ずみの正体は、メラニン色素です。乾燥や摩擦といった刺激を受けたことでメラニン色素を生産しなさいという指令が出され、原因となる感想や摩擦が改善されないと指令が出続け生産もされ続け、結果、メラニン色素の色がどんどん濃くなって黒ずみとして認識されるようになります。 対して、妊娠中にデリケートゾーンが黒くなるのは、女性ホルモンの影響です。妊娠すると、妊娠を継続するための女性ホルモンが分泌され続けます。そうすると、もともと女性ホルモンの影響を受けることがある場所、すなわち、デリケートゾーンと乳首の色が濃くなります。妊娠後期に向かうほどに色が濃くなるのは、女性ホルモンの影響を受ける期間が長くなればなるほど濃くなるからです。 ということで、妊娠中にデリケートゾーンが黒くなる黒さとデリケートゾーンの黒ずみの黒さは同じ物ではないため、妊娠中に黒くなったデリケートゾーンにヴィエルホワイトは効かないと考えられます。 結局ヴィエルホワイトは妊娠中に使えるのか使えないのか 妊娠中に黒くなったデリケートゾーンに十中八九ヴィエルホワイトは効きません。効かないなら使わないという人もいることでしょう。 が、しかし、論点はそこではないのです。妊婦に「効くか効かないか」ではなく、妊婦でも「使えるのか使えないか」を論じています。 効かないなら使わない人がいるということは裏を返せば効くなら使いたいという人もいるということですよね。確かに、黒くなってしまったデリケートゾーンにはショックを受けるほどのインパクトがあります。 しかし、しかしです。妊娠しても、肌に合うなら、においが気にならないなら、ヴィエルホワイトを使っても大丈夫なのでしょうか。医薬品ではなく、成分面で不安要素はなく、だからといって、それは絶対に大丈夫だという裏づけになるのでしょうか。 結局のところ、ヴィエルホワイト自体は何も悪くないのですが、妊娠中にヴィエルホワイトは使えるのか使えないのかを論じると、「使うべきではない」という結論になります。妊娠中に、「絶対に大丈夫」だと言い切れる物事など存在しないからです。ましてや、デリケートゾーンという場所は赤ちゃんにも関わる場所ですから、なおのこと絶対大丈夫とは言えません。 妊娠中は大丈夫じゃないかもしれないことは避けて通り、大事な赤ちゃんと大事な赤ちゃんを産むことに専念してください。 ヴィエルホワイトは産後のケアに活躍するので産後に使う まとめに入ります。まとめると、ヴィエルホワイトは、 妊娠中に使用できるとの記載はない 医薬部外品であって医薬品ではない ビタミンAなど妊婦が避けるべき成分・妊婦だから使えないというような成分は入っていない それでも妊娠していると肌に合わなかったりにおいがダメだったりする そもそも妊娠中のデリケートゾーンの黒さと黒ずみの黒さは同じ物ではない よって妊娠中にヴィエルホワイトを使用しても改善は見込めない 仮に改善するとしても妊娠中にデリケートゾーンに塗布するのは望ましくない となり、とてもざっくりとした一言だけで済ますなら、「ヴィエルホワイトは妊娠中には使えない」となります。厳密には、「使わないほうがいい」ですね。使わないほうがいいのですから、妊娠前はヴィエルホワイトを愛用していたとしても、妊娠判明後は使用を中断してください。 ちなみに、ヴィエルホワイトを塗っても塗らなくても産後はもとに戻るはずです。妊娠を継続するために分泌され続けていた女性ホルモンが役目を終えるからです。 ただし、分泌され続けなくなるだけで女性ホルモン自体が消えてなくなるわけではないため、出産直後にスイッチをオフにするごとくデリケートゾーンや乳首の色が妊娠前の色に切り替わることはありません。少しずつもとに戻っていきます。 少しずつではなく少しでも早く戻したい人や、なかなかもとの色に戻らない人は、ヴィエルホワイトを使うことでもとの色に戻りやすくなりますので、産後こそヴィエルホワイトの出番です。

ヴィエルホワイト副作用有無調査隊~副作用はあるのかないのか~

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ヴィエルホワイトの副作用の有無を知りたい ヴィエルホワイトに副作用はあるのでしょうか、ないのでしょうか。公式通販サイトには副作用への注意書きはありません。うがった見方をすれば副作用があるのに書いていない可能性も考えられますが、ヴィエルホワイトの口コミを調べた限りではそういった可能性はなさそうでした。 ただ、合わなかった、かゆくなってしまったという口コミがまったくなかったわけでもなく、ごく少数ですが「合わない」という意見を目にしました。とはいえ、それを副作用だと言ってしまうことは決めつけではないでしょうか。どんなに優れた化粧品でも100人いたら100人全員の肌に合うかと言ったら合わないことはあります。化粧品とはそういう物だからです。100人いたら100人、1000人いたら1000人の肌に合う化粧品を開発できたならばそれは歴史に残る快挙だと言えるくらい、万人の肌に合う化粧品を作ることは困難なのです。 そういうわけで、副作用があると決めつけることはしたくありませんがないとも言えないので、副作用の有無を調査します。 グリチルリチン酸2Kは敏感肌用化粧品に使われる成分 ヴィエルホワイトの主成分の片割れであるグリチルリチン酸2Kは抗炎症成分で、炎症に抗って鎮静化させます。そのため、普通肌と呼ばれるごくノーマルな肌とくらべて炎症の起きやすい敏感肌用の化粧品に配合されることままあり、すでに炎症が起きている状態のニキビこと赤ニキビができていても使えるようなニキビ肌向けの化粧品にもよく配合されています。 となれば、そういうグリチルリチン酸2Kを配合しているヴィエルホワイトも敏感肌でも使用できるはずです。事実、ヴィエルホワイト公式通販サイトには敏感肌でも大丈夫であると大きく記載されています。 日本国内の工場で生産されているという安心安全さに加え、 着色料・紫外線吸収剤・動物性原料・シリコン・パラベン といった物を添加していない無添加でもあり、低刺激な作りです。 敏感肌でも使用できるほど肌に優しいジェル状美容液ということですね。そんなに肌に優しいのに副作用があるのだろうかと早くも副作用がないような気がして来ましたが、肌に優しいことと副作用がないことはイコールでは繋がりません。引き続き、副作用の有無を調査しましょう。 グリチルリチン酸2Kには副作用があるらしい? 引き続き調査したところ、グリチルリチン酸2Kに副作用があるらしいことがわかりました。ヴィエルホワイトの2大メイン成分のうちの1つであるにも関わらず副作用があるならば注意喚起するべきです。 が、よくよく調べたところ、「1日の摂取量が40ミリグラムを超えると」という前提がありました。ヴィエルホワイトの容量は30ミリリットルで、この30ミリリットルは1か月分に相当しますので、1日あたり1ミリリットル程度が用量となります。まったくもって40ミリグラムを超えていません。 ましてや、経口摂取した場合に40ミリグラムを超えると副作用に繋がるという前提です。化粧品を経口摂取することがまずありえません。 もっと言うと、グリチルリチン酸2Kを化粧品に配合する場合、上限が決まっています。グリチルリチン酸2Kの場合は0.5パーセントが上限です。ただ、医薬品ではない化粧品の場合、安全性を考慮して上限ギリギリのパーセンテージで配合することはめったになく、どんなに多くても0.4パーセント、少なければ0.1パーセント程度の配合率です。 なお、グリチルリチン酸2Kだから上限が決まっているわけではなく、化粧品に配合されることのある成分の中には上限が定められている物がたくさんあり、これについてはグリチルリチン酸2Kの危険性を示しているとは言えません。 ヴィエルホワイトのグリチルリチン酸2K以外の成分について ヴィエルホワイトに配合されているグリチルリチン酸2Kについては、敏感肌でも使える成分で、1日の摂取量が40ミリグラムを超えると副作用が生じてしまうがヴィエルホワイトの容量は30ミリリットルであるため、1日で1本使い切るというような無茶をしたとしても基準となる40グラムを超えることはありえないことがわかりました。では、それ以外の成分ではどうでしょうか。 グリチルリチン酸2Kと対をなす主成分・トラネキサム酸を筆頭に、3種の美白成分、3種のエイジングケア成分、3種の保湿成分、3種の保護成分、2種の透明感を出す成分についても副作用の有無を調査します。 ヴィエルホワイトに配合されているトラネキサム酸は医薬部外品 ヴィエルホワイトの黒ずみ改善効果のメインを担う成分、それがトラネキサム酸です。トラネキサム酸は美白成分の中でも『予防』に優れた成分で、何らかの刺激を受けると出されるメラニン色素を生産しなさいという指令を、メラニン色素生産細胞が受け止める前にブロックします。受け止める前にブロックすることで指令がなかったことになるので、メラニン色素の生産は開始されません。このようなメラニン色素生産の抑制に関わる美白成分は複数あるのですが、その中でもトラネキサム酸によるメラニン色素生産抑制作用はとても優秀だと言われています。 そんなトラネキサム酸は、医薬部外品です。というか、そんなトラネキサム酸を配合しているヴィエルホワイトが医薬部外品です。 何らかの効果、トラネキサム酸の場合はメラニン色素生産抑制という美白効果があると厚生労働省に認められると、その成分を配合している化粧品は医薬部外品と表示できるようになるのです。医薬部外品は医薬品と化粧品の中間の存在で、何らかの効果が認められたといっても医薬品ではなくあくまでも化粧品です。が、医薬部外品ではない化粧品よりも効果があるとされています。 厚生労働省が認めているのですから、トラネキサム酸はそう簡単に副作用が出るような成分ではないと考えて良いでしょう。 ヴィエルホワイトに配合されている「肌が喜ぶ」成分 ヴィエルホワイトは、トラネキサム酸を含む計14種の成分を「肌が喜ぶ」成分として配合しています。では、トラネキサム酸以外にどんな成分が配合されているのか具体的に名前を挙げると、 美白成分 アルピニアカツマダイ種子エキス 党参抽出物加水分解液 保湿成分 トリプルヒアルロン酸 エクトイニン アマチャヅルエキス 透明感を出す成分 シルバーパイン果実エキス セイヨウオオバコ種子エキス エイジングケア成分 水溶性コラーゲン スターフルーツ葉エキスコラーゲン カモミラエキス 保護する成分 セラミドⅢ リポソーム化カンゾウエキス テンニンカ果実エキス 上記の成分が配合されています。 実は上記の成分は天然由来の物が大半です。トリプルヒアルロン酸と水溶性コラーゲンとセラミドⅢに関しては植物性でこそないものの、人間の肌の中にも存在する成分であり、ケミカルかナチュラルかで言ったらナチュラルな成分だと言えます。トリプルヒアルロン酸と水溶性コラーゲンとセラミドⅢ以外の成分は、聞き慣れない物も多いかとは思いますが、植物性成分です。 植物性成分は肌へ負担をかけにくい成分だと言われています。いわゆるナチュラルコスメやオーガニックコスメにも使われている成分です。したがって、これらの成分も副作用を起こすとは考えにくいです。 ヴィエルホワイトの副作用ではなく成分のアレルギー? ヴィエルホワイトにあるかもしれない副作用を調査していくうちに気づいたことがあります。副作用よりもアレルギーの可能性に目を向けるべきではないか、と。 植物は天然の存在でありつつ、自然の脅威という言葉が指し示すように、人間に牙をむくことがあります。花粉症が良い例です。花粉という天然の物にアレルギー反応を示す人は年々増えているではないですか。 ということは、植物性成分だから何も起きないとは言えず、ただそれは副作用ではなくアレルギーと呼ぶべきもので、ヴィエルホワイトの場合も副作用は出なくともアレルギー反応を示す人がいる可能性はあります。さらに、植物性でも何でもない化粧品を作る上でポピュラーな成分に対してアレルギー反応を示す人もいる可能性を考慮すると、 ヴィエルホワイトが合わない→副作用? ではなく ヴィエルホワイトが合わない→アレルギー? 副作用ではなくアレルギーかもしれないと考えるほうがよほど自然です。 ヴィエルホワイトが優れていてもアレルギーがあるとしたら ヴィエルホワイトには「肌が喜ぶ」とされている成分以外にも植物性の成分が使われています。以下のヴィエルホワイト全成分一覧をご覧ください。 ヴィエルホワイト全成分 トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、BG、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、アルギニン、POE(40)硬化ヒマシ油、1,2-ペンタンジオール、水添大豆リン脂質、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、エクトイン、油溶性甘草エキス(2)、水溶性コラーゲン液-4、加水解コラーゲン末、アーティーチョークエキス、アセチルチロシン、牡丹エキス、カッコンエキス、プルーン酵素分解物、テンニンカ果実エキス、3-O-エチルアスコルピン酸、シルバーパイン果実エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アマチャヅルエキス、スターフルーツ葉エキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カンゾウ葉エキス、党参抽出物加水分解液、アルピニアアカツマダイ種子エキス、カモミラエキス-1、フェノキシエタノール、香料、精製水 わかりやすいであろう名前を挙げると、油溶性甘草エキス(2)やアーティーチョークエキス、牡丹エキス、カッコンエキス、プルーン酵素分解物、セイヨウナシ果汁発酵液は植物性の成分です。もしもこれらの植物のアレルギーを持っているとしたら、ヴィエルホワイトは使用しないのが無難です。 ヴィエルホワイトには120日間もの返金保証があるので安心 自分が何に対してアレルギーを持っているのか把握しているなら、避ければいい話です。問題は、把握できていない、否、発覚していない場合です。 ヴィエルホワイトを使ってみて初めて何かのアレルギーだと発覚したら、どうしますか?もちろん、使用はすぐに中止すべきです。それ以外のことで何ができると思いますか? ヴィエルホワイトには120日間もの返金保証があります。仮に、アレルギーが発覚してヴィエルホワイトの継続使用を断念しなければならなくなったとしても、この返金保証を頼ればいいのです。そうすれば、定期を解約できますし、定期購入初回時にかかった費用を返金してもらえます。 定期購入に申し込むと最低4回は継続しなければならないヴィエルホワイトですが、アレルギーが発覚したのに解約できませんお金は返しませんというような定期ではありません。アレルギーの可能性に怯えることなく使えますし、副作用に関しても心配無用だと言っていいでしょう。

徹底的に調査と解説!ヴィエルホワイトの全成分

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ヴィエルホワイトの全成分を独自調査しました 自分が使っている化粧品の成分すべてを把握しているという人はあまりいません。化粧水ひとつにしても十数種類から何十種類もの成分が配合されていますので、クレンジング・洗顔・化粧水・美容液・乳液といったスキンケア1回につき100以上の成分を使っていてもおかしくないわけで、そんなにも多くの成分名を覚えるのは骨が折れますし、成分すべてを把握していなくてもさほど困りません。アレルギーがあって使用できない成分があるなど特別な事情があるなら別ですが。 とはいえ、ヴィエルホワイトのようなデリケートゾーンに使用する物はどんな成分が配合されているのかある程度把握しておいたほうが安心して使えます。得体の知れない物をデリケートゾーンに使うのはためらわれますから。 成分把握のお役に立てるよう、ヴィエルホワイトの主成分を中心に全成分を調査すると共に、各成分の効果等を解説しました。 ヴィエルホワイト主成分1:美白成分トラネキサム酸 これを解説しないことには話は始まらない。それくらいヴィエルホワイトのメインになっている成分が、美白成分に属するトラネキサム酸です。ものすごくざっくり言うと、黒ずみを美白する成分、この一言に尽きます。 しかしながら、美白にも色々あります。いえ、何十もパターンがあるわけではなく、メラニン色素の生産を抑制してメラニン色素が作られないようにするつまり予防に優れた美白成分か、メラニン色素の排出をうながして徐々にメラニン色素の色を薄くしていくつまり改善に優れた美白成分か、メラニン色素自体の色を薄くする還元作用という作用を持つ美白成分か、基本的にはこの3パターンです。ただ、メラニン色素の生産を抑制する抑制方法がさらに何パターンかあります。成分によって抑制方法が異なるからです。 トラネキサム酸はメラニン色素の生産を抑制する予防に優れた成分になります。何らかの刺激を受けるとメラニン色素を生産しなさいという指令が出され、その指令をメラニン色素生産細胞・メラノサイトがキャッチすると、メラニン色素の生産が開始されます。トラネキサム酸は、メラノサイトがメラニン色素生産指令をキャッチする前に指令をブロックします。指令がなかったことになり、メラニン色素の生産は開始されません。 デリケートゾーンの黒ずみはメラニン色素がすでにとどまっているのでいまさら予防してもしかたないのでは?という疑問はもっともです。が、しかし、デリケートゾーンに黒ずみができるということは、メラニン色素が生産され続けて排出が追いついていない状態であり、生産にブレーキをかけなければ改善の方向に持っていかれないのです。 メラニン色素の過剰な生産を止めることができれば、時間はかかっても少しずつでも排出させていくことで黒ずみは薄くなります。 ヴィエルホワイト主成分2:抗炎症成分グリチルリチン酸2K ヴィエルホワイトの成分の中でトラネキサム酸と双璧をなす成分がグリチルリチン酸2Kです。グリチルリチル酸ジカリウムと呼ばれることもあります。トラネキサム酸と双璧をなすといってもグリチルリチン酸2Kは美白成分ではなく抗炎症成分です。 炎症に抗(あらが)うと書いて抗炎症(こうえんしょう)。文字通り、炎症に抗って炎症を抑える、鎮める、なかったことにする成分です。化粧品ですと、ニキビ肌向けのスキンケアアイテムや敏感肌向けのスキンケアアイテムによく配合されています。そんな抗炎症成分をどうして黒ずみケアアイテムに配合したのか?それはもちろん、黒ずみと炎症に関わりがあるからです。 ニキビが炎症を起こしていると赤ニキビと呼ばれるように、炎症を起こしているかどうかは赤くなっているかいないかで判断されることがあります。黒ずみは、黒という字が使われているくらいですから黒っぽく見えて、赤くはないですよね。しかしながら、わかりやすく赤くなっていないだけで、摩擦や乾燥といった刺激を受け続けたデリケートゾーンは健やかな状態とは言えず、炎症を起こしているに等しい状態です。炎症が大げさなら肌荒れを起こしていると言えばイメージしやすいでしょうか。 グリチルリチン酸2Kは、デリケートゾーンの炎症ないし肌荒れを鎮めます。鎮まることでメラニン色素を生産しなさいという指示が出されにくくなり、黒ずみの改善を助けることになるのです。 炎症に抗うことで結果的にメラニン色素が生産されにくくなるため、抗炎症成分ですが美白成分として説明されることがしばしばあります。 ヴィエルホワイトに使用されている肌が喜ぶ14種の成分とは ヴィエルホワイト公式通販サイトには、肌が喜ぶ14種の成分が配合されているとの説明があります。この肌が喜ぶ14種とは、 美白成分3種 エイジングケア成分3種 保湿成分3種 保護する成分3種 透明感を出す成分2種 という内訳です。この内訳に具体的な成分名を挙げると、 美白=トラネキサム酸、アルピニアカツマダイ種子エキス、党参抽出物加水分解液 保湿=トリプルヒアルロン酸、エクトイニン、アマチャヅルエキス 透明感=シルバーパイン果実エキス、セイヨウオオバコ種子エキス エイジング=水溶性コラーゲン、スターフルーツ葉エキスコラーゲン、カモミラエキス 保護=セラミドⅢ、リポソーム化カンゾウエキス、テンニンカ果実エキス 上記のようになります。ちなみに、ヴィエルホワイトの全成分は以下のようになります。 ヴィエルホワイト全成分 トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、BG、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、アルギニン、POE(40)硬化ヒマシ油、1,2-ペンタンジオール、水添大豆リン脂質、天然ビタミンE、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、エクトイン、油溶性甘草エキス(2)、水溶性コラーゲン液-4、加水解コラーゲン末、アーティーチョークエキス、アセチルチロシン、牡丹エキス、カッコンエキス、プルーン酵素分解物、テンニンカ果実エキス、3-O-エチルアスコルピン酸、シルバーパイン果実エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アマチャヅルエキス、スターフルーツ葉エキス、セイヨウナシ果汁発酵液、カンゾウ葉エキス、党参抽出物加水分解液、アルピニアアカツマダイ種子エキス、カモミラエキス-1、フェノキシエタノール、香料、精製水 明らかに14種以上の成分が入っていますよね。これには理由があります。 化粧品は、水っぽい成分と油っぽい成分とで構成されています。何の工夫もせずに水っぽい成分と油っぽい成分とを混ぜるだけですと、ドレッシングみたいに分離してしまいます。そのため、分離しやすい物を分離しないようにとどめる成分などを混ぜることで、ドレッシングのようにいちいち振ることなく使用できるようにしているのです。その分離しないようにとどめる成分の代表例はキサンタンガムです。 ようするに、化粧品という物体を作る上で必要な部品ではあるが美白や保湿など目的や効能を持たない成分もどうしても配合することになるのです。そういった部品的な成分を把握しておかなくても何の問題もありません。ヴィエルホワイト公式が『肌が喜ぶ』としている14種の成分さえ押されておけば充分です。 ヴィエルホワイトの美白成分はトラネキサム酸だけではない ヴィエルホワイトのメイン美白成分はトラネキサム酸ですが、トラネキサム酸については既述の通りです。トラネキサム酸以外の、 アルピニアカツマダイ種子エキス 党参抽出物加水分解液 上記ふたつについて解説します。 アルピニアカツマダイ種子エキス 種子という漢字が使われていることで予想できるように、植物の種子から抽出されるエキスです。植物名はショウガ科のアルピニアカツマダイ。つまり、アルピニアカツマダイ種子エキスという成分名はそのままを表しているわけです。 メラニン色素を作りなさいという指令を受けてメラニン色素が生産されるのはあまりにも有名な話ですが、近年、メラニン色素を作るなという指令の存在が判明しました。アルピニアカツマダイ種子エキスは、メラニン色素を作るなという指令の活性化が期待できる成分です。 党参抽出物加水分解液 実は、こちらも植物の成分です。党参と書いてトウジンと読みます。キキョウ科の多年草・ツルニンジン属の総称が党参です。つまり、党参から抽出した物に水を加えて分解したエキスが党参抽出物加水分解液というわけです。 漢方薬として用いられることもあり、美白効果に関してはメラニン生成抑制作用があります。 ということで、ヴィエルホワイトにはメイン美白成分としてトラネキサム酸が配合されている他、2種の植物系美白成分も配合されています。 ヴィエルホワイトの保湿力の鍵はトリプルヒアルロン酸 ヴィエルホワイトはジェル状の美容液です。ジェルというとクリームよりもベタつかないイメージがあります。反面、クリームよりも保湿力が弱いというイメージも持たれていますが、ヴィエルホワイトは保湿成分を3種配合することで保湿力のあるジェル状美容液に仕上がっています。 ヴィエルホワイトの保湿成分は、トリプルヒアルロン酸、エクトイニン、アマチャヅルエキスの3種。なのですが、トリプルヒアルロン酸というのは、 アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム 加水分解ヒアルロン酸 ヒアルロン酸Na-2 という3種のヒアルロン酸のことで、実際には5種の保湿成分が入っているに等しいです。 ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は知名度の高い成分であるため説明不要かもしれませんが、念のため。ヒアルロン酸は保水力と言って水分をキープする力が優れている成分です。言い換えると、水分を逃がさずキープするという保湿をしてくれる成分です。 エクトイニン アミノ酸の一種で、ヒアルロン酸と同様に保水力に優れた成分。 アマチャヅルエキス ヴィエルホワイト公式通販サイトにてアマチャヅルエキスは『アクアポリン活性成分』であることが確認できます。アクアポリンとは細胞の中にある水分が通るルートのことで、そのアクアポリンを活性させるとどうなるのかというと、細胞のひとつひとつに水分が行き渡る、ひいては、細胞すべてに水分が行き渡ることになります。効率良く水分が行き渡るようにしてくれる成分とも言えます。 ヴィエルホワイトには透明感を出す成分も入っている 美白成分と似ていると言えば似ている、透明感を出す成分。透明感を出すというのは、肌の色を本来の色よりも暗く見せてしまう“くすみ”を何とかするということです。その透明感を出す成分として、ヴィエルホワイトにはシルバーパイン果実エキスとセイヨウオオバコ種子エキスが配合されています。 シルバーパイン果実エキス ヴィエルホワイト公式通販サイトではシルバーパインと記載されていますがシルバー「バ」インと記されることもあります。パインすなわちパイナップルの一種かと思わせておいてなんとマタタビの果実のエキスです。 くすみは、肌の最上層・角層内のたんぱく質が変質することで引き起こされます。この変質をカルボニル化と言い、シルバーパイン果実エキスにはカルボニル化を抑制する効果があり、それゆえにくすみを予防して透明感を出せます。 セイヨウオオバコ種子エキス ここまで順番にお読みいただいたなら予想がつくかと思われますが、セイヨウオオバコという植物の種子のエキスです。 カルボニル化と並ぶたんぱく質の変質に糖化というものがあります。糖化とは糖と結びついて肌を変色させてしまう現象で、黄色っぽく変色する黄ぐすみを引き起こします。セイヨウオオバコ種子エキスは糖化を抑制、ひいては、くすみを予防します。 ヴィエルホワイトはエイジングケアまでできる アンチエイジングという言葉が使われるようになって何年も経過し、エイジングケアこと加齢に抗うケアは広く浸透しました。ヴィエルホワイトにもエイジングケア成分が入っています。 ヴィエルホワイトのエイジングケア成分は水溶性コラーゲン、スターフルーツ葉エキスコラーゲン、カモミラエキスとコラーゲンに関わる成分が中心です。 水溶性コラーゲン もともとは水に溶けないコラーゲンを、コラーゲンの構造が壊れないように高温ではなく低温で溶かした水溶液です。コラーゲンの構造を壊さないようにしているため、人間の皮膚内に存在しているコラーゲンと同じ構造をしていて、コラーゲン本来の性質であるハリや弾力が失われていません。非常に純度の高いコラーゲンです。 スターフルーツ葉エキスコラーゲン カットすると星の形に見える果物であるスターフルーツの葉のエキスには、コラーゲンの生成を助け、しかも、コラーゲンが分解されるのを抑制する効果があります。 カモミラエキス キク科の植物・カモミール(和名はカミツレ)の花のエキスで美白効果と抗炎症成分として使われることが多いのですが、コラーゲンの生成を促進する効果もあり、ヴィエルホワイトではその効果ゆえにエイジングケア成分として配合されています。 ヴィエルホワイトに配合されている保護成分について ヴィエルホワイトには保護する成分としてセラミドⅢ、リポソーム化カンゾウエキス、テンニンカ果実エキスが配合されています。保護成分と言われても美白成分や保湿成分とくらべるとピンと来にくいことでしょう。まずは、保護成分それぞれの特徴を述べます。 セラミドⅢ 3種類あるセラミドのうちのひとつ。人間の肌の中にもともと存在する成分です。水分を挟み込む性質を持つセラミドは水分を逃がしにくく、最強の保湿成分だと言われることがあるほど水分を逃がしません。 セラミドが不足すると肌のバリア機能が低下してしまうため、セラミドを補ってバリア機能を低下させないという意味でヴィエルホワイトでは保護成分扱いをしています。 リポソーム化カンゾウエキス カンゾウとは肝臓ではなく甘草と書きます。東洋では漢方薬や生薬として、西洋ではリコリスと呼ばれハーブとして重宝されてきました。マメ科の植物である甘草の根や茎から抽出されたエキスがカンゾウエキスです。 ヴィエルホワイトはそのカンゾウエキスをリポソーム化することで導入剤の役目を担い、他のすべての成分が浸透しやすくなるようにしています。また、カンゾウエキス自体にメラニン生成を抑制する美白効果があります。 テンニンカ果実エキス テンニンカという熱帯地域に分布している木の果実のエキスで、漢方薬や育毛剤として使用されることもあります。ヴィエルホワイト公式通販サイトではUVケア成分つまり紫外線から保護する成分と説明されています。テンニンカ果実エキスには紫外線から受ける肌へのダメージを抑制する効果があり、それゆえにUVケア成分との説明をしています。 成分をひとつひとつチェックしていくと、ヴィエルホワイトには天然由来成分が多く使われていることがよくわかりました。加えて、着色料・紫外線吸収剤・動物性原料・シリコン・パラベンを使用していない無添加です。デリケートゾーンにも安心して使える成分で作られていると判断できます。

ヴィエルホワイトってデリケートゾーンの黒ずみに効果ある?

黒ずみに関する基礎知識

ヴィエルホワイト3ヶ月モニタリング デリケートゾーンのかゆみ・黒ずみの4大原因 ●下着や生理による肌刺激 ●股ズレ ●汗や肌に合わない制汗剤 ●乾燥肌・敏感肌体質 ヴィエルホワイトの処方箋 ●集中美白薬効 ●保湿潤い ●保護バリア ●透明感 ●エイジングケア 美容成分を送り届ける「リポソーム化カンゾウ葉エキス」 導入剤の役割をするカンゾウエキスを低分子化することで、肌の奥まで美容成分を浸透させます。 使用前 つやのあるピンクのデリケートゾーンと対極にある黒ずみデリケートゾーンです。 見た目も質感も例えるならあわびがぴったりといった具合です。 自分に付いているものだけど、少し赤みもあって、そのグロテスクさに絶句してしまいます。 今のデリケートゾーンみたいに色素が沈着するのは、弱った肌を守るメラニンが生成されることが原因で、弱った肌には潤いが足りてないということでした。 美白と保湿の両方が出来るヴィエルホワイトで、エステサロンに通う手間がないホワイトニングを目指したいと思います。 7日目 Vラインの肌のキメが若干細かくなったように感じられます。 汗をかいても水を弾く感じでしょうか。 さらっとしています。 あまり気にしていなかったけど、汗が溜まらない分においを気にしなくてもよさそうです。 肌の色に変化はありません。 使い心地はクリームより柔らかいジェルタイプで、塗るとすぐに消えていきます。 浸透したのか、蒸発していったのか不安になって、1回2プッシュだけど、もう1プッシュしとこうという風に続けていました。 香りはティーツリー&ラベンダーです。 14日目 とても汗をかいたあとのむず痒さが無くなり、気のせいかなと思っていた肌のキメ細やかさを実感しています。 デリケートゾーンと併せてしていたビキニラインは汗疹やかぶれに強くなった気がします。 乾燥肌だったので、手に保湿クリームが欠かせなかったんですが、ヴィエルホワイトをいつも手にとっている指に潤いが戻って、洗い物をしてもあかぎれを起こしにくくなりました。 化粧品ボトルがたまるのが嫌なので、もう少し様子を見てヴィエルホワイト1本に出来るならそういうふうにしていきたいと思います。 まだ色は取れてないけど、このまま続けていれば白くなるかもしれません。 1ヶ月目 色にはっきりとした変化がないものの、肌にハリが出てきました。 でもまだまだ社員旅行の温泉ではしっかり前を隠しながら入っています。 デリケートゾーンの色味は赤黒いままで、この話題が女子会で上がったりしたら顔から火が出てしまいます。 美白効果が出るのは2ヶ月目からという口コミが多かったので、2ヵ月後からはリラックスして温泉に入れるようになっていることを期待しておこうと思います。 2ヶ月目 この2ヶ月でヴィエルホワイトの他に美白になるような習慣はなく、長年の悩みだったデリケートゾーンの色味・ニオイが良くなりました。 これなら気をつけて温泉に入らなくても「あそこは意外と黒い」とヒソヒソ言われずに済みます。 デリケートゾーンが黒くて遊び人だと思われたら色んなことがやりづらくなってたまりません。 はじめは色だけ直ればと思って続けていたんですが、色が脱色される前に、潤いが戻って形が整いました。 干物が生き返った!!?っていうくらい信じられない変化に驚いています。 3ヶ月目 デリケートゾーンのふちがその周りの肌と同化して見えるくらいに脱色されてきて、乳輪が小さく見えるようになりました。 バストトップは理想だったピンク色に変わって、ふっくらとしたハリとキメ細かさが見た目だけでもわかるくらいに変わりました。 同時進行でケアしていたビキニラインの黒ずみはとれて、生理中のかぶれにも負けない強い肌になったと感じています。 これからは新陳代謝が鈍る秋から冬にかけてのケアにヴィエルホワイトを使おうと思います。 ヴィエルホワイトの成分一覧 集中美白薬効 ●トラネキサム酸 ●アルピニアカツマダイ種子エキス ●党参抽出物加水分解液 保湿潤い ●トリプルヒアルロン酸 ●エクトイニン ●アマチャヅルエキス 保護バリア ●セラミドⅢ ●リポソーム化カンゾウ葉エキス ●テンニンカ果実エキス 透明感 ●シルバーパイン果実エキス ●セイヨウオオバコ種子エキス エイジングケア ●水溶性コラーゲン ●スターフルーツ葉エキスコラーゲン ●カモミラエキス 3種類の美白成分と11種類の天然由来成分 トラネキサム酸 アミノ酸の一種で、メラニン生成の抑制、抗炎症、抗アレルギー効果、止血効果を持っています。 シミやそばかすなどの美白を目的とした治療としては、メラニンを作るメラノサイトという細胞が発生させるプロスタグランジンをブロックする働きが注目され、この働きがメラニン生成を予防することから、美白化粧水などに取り入れられています。 アルピニアカツマダイ種子エキス メラニンを作らせない働きを活性化させます。 皮膚は紫外線にあたるとメラニンを生成して肌を守ろうとしますが、その逆のメラニンを作らせないメラニンブレーキシステムであるPLD1シグナルが発見され、ショウガの一種であるアルピニアカツマダイ種子から抽出されるエキスはPLD1シグナルを活性化させることがわかっています。 党参抽出物加水分解液 肌の潤いを保ち、シワを予防します。 潤いが失われた肌は硬くなり、慢性的に肌細胞に負荷がかかると、コラーゲンやエラスチンなどの肌をハリやキメを左右する成分を分解してしまう異常ラミンAが増えることがわかりました。 党参から抽出した成分を加水分解したものを添加したところ、異常ラミンAの分泌が抑えられ、シワ予防としての効能が見込まれています。 トリプルヒアルロン酸 角質細胞の隙間(約100ナノメートル)に入り込むヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸を相互作用させ、角質全体を潤します。 高分子ヒアルロン酸であるヒアルロン酸Naは、1gで6リットルを抱え込む保水力で肌表面をラップし、スーパーヒアルロン酸であるアセチルヒアルロン酸は、肌の奥まで留まる吸湿性を備え、低分子ヒアルロン酸である加水分解ヒアルロン酸は、わずか15~25ナノメートルの小さな分子が肌の深部まで潤い成分を浸透させます。 エクトイニン 肌の防衛機能を強化するタンパク質で、水分を磁石のように引き寄せ、肌の水分や栄養を保ちます。 塩湖や塩分を含んだ砂漠に生息する微生物の体内で合成されています。 アマチャヅルエキス 細胞に水の通り道(アクアポリン)を作り、細胞の水分・栄養補給の滞りを防ぎます。 中国では古くから薬草として使われており、消炎解毒や抗酸化作用が見込まれ、健康茶の材料としても使われています。 セラミドⅢ セラミドⅠ~ⅢとⅥがあり、肌のバリア機能、保湿機能、修復機能のいずれかを持っています。 その中でセラミドⅢは3つの機能を併せ持ち、乾燥肌や紫外線ダメージを受けた皮膚、毛髪のダメージを回復に導きます。 人の肌にあるセラミドに近いヒト型セラミドに分類され、より人の肌に浸透しやすい構造を持っています。 リポソーム化カンゾウ葉エキス 人の細胞膜に似た構造を持たせる(リポソーム化)ことで、美容成分を包み、肌の深部まで浸透させます。 カンゾウの葉にはフラボノイド系のポリフェノール、グリチルリチンなどの有効成分が含まれ、紫外線による活性酸素生成の抑制、活性酸素の分解、消炎、美白、コラーゲン合成の促進作用が確認されています。 テンニンカ果実エキス 抗酸化物質の活動を高めることによる活性酸素の除去、活性酸素によって傷ついたDNAの補修、紫外線ダメージの軽減によってコラーゲンやエラスチンの変性を防ぎ、肌のバリア機能を高めます。 シルバーパイン果実エキス 肌の黄ぐすみの原因の一つであるカルボニア化を抑制し、透明感のある肌を維持します。 シルバーパイン果実から抽出されるエキスには、肌のタンパク質と脂質の分解物の結びつき(カルボニア化)を阻害する働きがあり、内側からトーンを明るくします。 セイヨウオオバコ種子エキス 肌の黄ぐすみの原因の一つである糖化を抑制し、ハリのある肌を維持します。 セイヨウオオバコ種子から抽出されるエキスには、肌のタンパク質と糖質の結びつき(糖化)を阻害するプラセンタゴサイドが含まれており、糖化した肌でおこる紫外線ダメージを予防します。 水溶性コラーゲン 体内のコラーゲンに似た3重のらせん構造を持ち、吸収されるとアミノ酸やペプチドに変化し、肌の栄養補給をする動物性コラーゲンです。 肌のハリ・弾力・潤いをトータルでケアします。 スターフルーツ葉エキスコラーゲン フラボノイド系、カルコン系のポリフェノールが含まれており、それぞれ抵酸化作用、血糖降下作用があり、紫外線ダメージの緩和、コラーゲン吸収率の向上、糖化による黄ぐすみ予防をします。 カモミラエキス 浴びた紫外線を無かったことにする美白成分です。 紫外線によって刺激されたケラチノサイトは、エンドセリンにメラニンを生成する指示をメラノサイトに伝達するよう働きかけますが、カモミラエキスはメラニン生成の指令を受け取る前の段階に作用し、エンドセリンの働きをブロックします。 天然アロマ ●ティーツリー ●ラベンダー 無添加低刺激 敏感肌の人でも使えるよう、以下の人工の原料は無添加です。 ●着色料 ●紫外線吸収剤 ●シリコン ●パラベン

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